下げ一巡後は切り返しも全体的に軟調ー2025年4月2日の日本株

4月2日の日本株

4月2日の日本株は、寄り付き後下げる局面もあったもののそこから切り返し、日経平均株価の終値は前日比101円39銭高の35725円87銭でした。
TOPIX、東証グロース市場250指数は下落しました。

値上がり銘柄1109に対し値下がり銘柄2957と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は7、年初来安値更新銘柄は94でした。

ADA指数は19.0%となり、前日の18.7%とほぼ変わらずでした。保有株に移動平均線割れとなったものが少なかったので、基本はほぼなにもしなかった形です。

日経平均先物が大幅安

個別銘柄をみると、移動平均線割れ銘柄がさらに増加し、全体の4分の3ほどに達しています。日経平均株価は反発しましたが、実態はまだ下げが続いているという感じです。

また、トランプ大統領の関税発動を嫌気し、昨晩のアメリカ株が下落、さらに日本にとってかなり影響が大きそうな内容であることから日経平均先物が大きく下落しており、4月3日の日本株は大幅安で始まりそうです。

決してパニックになることなく、あらかじめ定めている売却ルールに沿って行動すればよいと思います。ルールがないと、結局はマーケットの動きに振り回されてしまうことになるので、注意しましょう。

当面は、無理をせず様子見して、買いのチャンスを待つという形になろうかと思います。

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足立武志
1975年神奈川県生まれ。足立公認会計士・税理士事務所代表、株式会社マネーガーディアン代表取締役。株式投資・資産運用に精通した足立公認会計士・税理士として、個人投資家への有益な情報発信に努めている。

10万部超ベストセラーの『株を買うなら最低知っておきたい ファンダメンタルズ投資の教科書』(ダイヤモンド社)など著書10冊超。楽天証券「トウシル」でのコラム連載11年、570回超。日本経済新聞社、楽天証券、マネックス証券、日本取引所グループ、資産運用EXPOなどセミナー講師多数。

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