4月3日の日本株
週末4月3日の日本株は、寄り付きから大きく上昇し終日プラス圏で推移しました。日経平均株価の終値は前日比660円22銭高の53123円49銭でした。
TOPIX、東証グロース市場250指数も上昇しました。
値上がり銘柄2875に対し値下がり銘柄1156と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は44、年初来安値更新銘柄は10でした。
ADA指数は42.5%となりました。上昇トレンドに転じた銘柄を新規買いしたことなどによるものです。
ニュースや発言ではなく株価で判断するのが吉
個別銘柄をみると、商社株など強い銘柄もある一方、全体の3分の2ほどの銘柄は下降トレンドのままです。
ただ、日経平均株価やTOPIXが底打ちの兆しを見せており、このまま上昇が続いて25日移動平均線を明確に超えてくるかどうかに注目したいと思います。
イラン問題については、トランプ大統領の発言でマーケットが一喜一憂して大きく動くことが多いですが、私たちはこれに振り回さないようにすべきと思います。
3月以降の株価乱高下では、まさにトランプ発言により株価が朝方から急騰もしくは急落となることが続いていますが、トランプ大統領の発言に振り回されてしまうと、余計な売買をするはめになり、結局は何も動かない方が良かった、ということになりかねません。
であれば、25日移動平均線ルールを使えば短期的過ぎる動きは排除できますし、発言に振り回されることもありません。売買ルールを決めてそれに従って行動することを心がければ、乱高下に振り回されることもなくなるはずです。
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10万部超ベストセラーの『株を買うなら最低知っておきたい ファンダメンタルズ投資の教科書』(ダイヤモンド社)など著書10冊超。楽天証券「トウシル」でのコラム連載11年、570回超。日本経済新聞社、楽天証券、マネックス証券、日本取引所グループ、資産運用EXPOなどセミナー講師多数。