自民党圧勝で高市トレードどこまで続くか?-2026年2月6日の日本株と今週の投資戦略

2月6日の日本株

衆議院議員選挙を控えた2月6日の日本株は、寄り付き後大きく下げて始まったもののそこから切り返して後場にはプラスとなりました。日経平均株価の終値は前日比435円64銭高の54253円68銭でした。

TOPIXも大きく上昇しましたが、東証グロース市場250指数は小幅に下落しました。

根があり銘柄1954に対し値下がり銘柄2124とほぼ拮抗、昨年来高値更新銘柄は232、昨年来安値更新銘柄は26でした。

ADA指数は70.9%となり、前日の64.0%から上昇しました。上昇トレンドに転じた銘柄の買い直しをしたことなどによるものです。

衆議院選挙で自民党が歴史的圧勝

個別株をみると、上昇トレンド銘柄は全体の6割ほどですが、強いものは上昇が続いているという感じで、三菱東京フィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、みずほフィナンシャルグループ(8411)のメガバンクが揃って高値更新するなど、力強い動きでした。

2月8日の衆議院選挙にて自民党が歴史的圧勝となりました。週末の日経平均先物は56000円台にまで大きく上昇していましたが、週明けの日経平均株価はさらに上昇して、数千円幅の上昇で始まりそうです。

ただ、あまりに急スピードの上昇が続くと、株価も天井をつけやすくなりますので、株価が急騰した保有株については、少しずつ利食い売りをしていくのも一考です。私自身もかなりポジションが膨らんでいることもあり、そのようにするつもりです。

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足立武志
1975年神奈川県生まれ。足立公認会計士・税理士事務所代表、株式会社マネーガーディアン代表取締役。株式投資・資産運用に精通した足立公認会計士・税理士として、個人投資家への有益な情報発信に努めている。

10万部超ベストセラーの『株を買うなら最低知っておきたい ファンダメンタルズ投資の教科書』(ダイヤモンド社)など著書10冊超。楽天証券「トウシル」でのコラム連載11年、570回超。日本経済新聞社、楽天証券、マネックス証券、日本取引所グループ、資産運用EXPOなどセミナー講師多数。

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