5月1日の日本株
5連休を控えた5月1日の日本株は、日経平均株価が寄り付き後上昇するも上値も重く、終値は前日比228円20銭高の59513円12銭でした。
TOPIXは小幅高、東証グロース市場250指数も上昇しました。
値上がり銘柄1829に対し値下がり銘柄2165とやや値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は39、年初来安値更新銘柄は190まで膨らんでいます。
ADA指数は32.4%となりました。金や銀のETFを一旦売却しましたが、連休中に金相場・銀相場がかなり高騰しているので連休明けは買い直しを余儀なくされそうな状況です。半導体関連株や銀行株が保有の中心となっています。
日経平均株価の一人勝ちがどこまで続くのか
個別銘柄をみると、年初来安値更新銘柄が190に達するなど、実態としては下げ相場、調整局面に近い感覚を持つ個人投資家の方が多いのではないでしょうか。
私はできるだけ日経平均株価においていかれないよう、日経平均株価採用銘柄かつ寄与度の高い銘柄をある程度買い仕込んでいたり、日経平均先物も投資対象としたりしていますが、それでもここまでマーケット全般が弱いと、私自身の損益も振るわなかったりします。
そんな中、5月6日には日経平均先物が一時62000円を突破、本ブログ記載時点でも61800円前後で取引がされていて、このままの状況で7日の寄り付きを迎えた場合、日経平均株価は再びの過去最高値更新という形になります。
日経平均株価および寄与度の高い一握りの銘柄が上昇する相場がいつまで続くかは分かりませんが、個人的には続く限りはついていこうと思っています。
いまさらこんな高値で買えない、という方は様子見をしておき、余計な行動で大きな損失を被ることを避ける、というのでも良いのではないでしょうか。
バブルが弾けた場合、個別銘柄もあっという間に大きく下げますので、そのような状態に実際になったのを見届けてから、そこからの立ち上がりを拾っていく、というのも戦略の1つになり得ると思います。
無料メール講座:「上位10%の負けない株式投資」
~上位10%の投資家だけが知っている教科書に載っていない負けない投資術~
株式投資でなかなか成果が出せずに悩んでいる方・必見!
株式投資で負けないために必要な知識・情報・テクニック・ノウハウをお伝えします。
イベント、セミナー、勉強会等の情報も優先的に発信します。
↓ぜひコチラから登録してください。↓

10万部超ベストセラーの『株を買うなら最低知っておきたい ファンダメンタルズ投資の教科書』(ダイヤモンド社)など著書10冊超。楽天証券「トウシル」でのコラム連載11年、570回超。日本経済新聞社、楽天証券、マネックス証券、日本取引所グループ、資産運用EXPOなどセミナー講師多数。