1月13日の日本株
3連休明け1月13日の日本株は、先週末の衆議院解散報道を受け日経平均株価が寄り付きから大きく上昇、終値も先週末比1609円27銭高の53549円16銭となり、史上最高値を更新しました。
TOPIXも大幅高で同じく史上最高値更新、東証グロース市場250指数も上昇しました。
値上がり銘柄2623に対し値下がり銘柄1477と値上がり優勢、昨年来高値更新銘柄は445、昨年来安値更新銘柄は3でした。
ADA指数は69.2%と、先週末と変わらずでした。売買がなかったためポジションの変動はありませんでした。
個別銘柄は全面高とはならず
個別銘柄をみると、伊藤忠商事(8001)、丸紅(8002)、三井物産(8031)、住友商事(8053)、三菱商事(8058)の五大商社全てが史上最高値更新、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、みずほフィナンシャルグループ(8411)のメガバンク全ても20年来の高値更新と、非常に強い値動きの銘柄が目立ちました。
その一方、全体の3分の1の銘柄が値下がりしていて、昨年4月~10月と同じような傾向となっています。つまり、日経平均株価が大きく上昇する過程では全面高とはならず、上昇するものとそうでないものに分かれるということです。
13日の各個別銘柄の動きを参考にして、ここから日本株が大きく上昇すると仮定した場合により株価が上昇しやすいものを選択することで、できるかぎり利益を伸ばしていきたいものです。
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10万部超ベストセラーの『株を買うなら最低知っておきたい ファンダメンタルズ投資の教科書』(ダイヤモンド社)など著書10冊超。楽天証券「トウシル」でのコラム連載11年、570回超。日本経済新聞社、楽天証券、マネックス証券、日本取引所グループ、資産運用EXPOなどセミナー講師多数。