1月5日の日本株
大発会となる1月5日の日本株は、日経平均株価が寄り付きから大きく上昇し、その後も上値を伸ばし大幅高で引けました。終値は前年末比1493円32銭高の51832円80銭でした。
TOPIXも大幅高となり史上最高値を更新、東証グロース市場250指数は小幅高となりました。
値上がり銘柄2670に対し値下がり銘柄1460と値上がり優勢、昨年来高値更新銘柄は187、昨年来安値更新銘柄は6でした。
ADA指数は75.2%となり、前年末の58.9%から大きく増加しました。上昇トレンド銘柄を積極的に買い進め、今後のバブル相場を期待したいと思っております。
日経平均株価が上昇するなら狙い目は?
個別銘柄をみると、三井住友フィナンシャルグループ(8316)や、伊藤忠商事(8001)、三井物産(8031)、住友商事(8053)といった商社株が高値更新となるなど、強い銘柄が目立ちます。
一方で、日経平均株価が1500円高となっているにもかかわらず値下がり銘柄数が全体の3分の1を占めており、東証グロース市場250指数も小幅高にとどまるなど、いわゆる成長株系銘柄は低迷しています。
TOPIXが史上最高値更新となっていますから、この流れが続けば早晩日経平均株価も昨年11月の高値を超えてくる可能性が高いと思っておりますが、もしそうなれば昨年4月~10月ごろのように、一握りの強い銘柄に資金が集中する可能性があります。次の上昇はバブル相場の総仕上げになる可能性もあるため、銘柄選定を誤ることなく買い仕込み、大きな利益を狙いに行きたいものです。
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10万部超ベストセラーの『株を買うなら最低知っておきたい ファンダメンタルズ投資の教科書』(ダイヤモンド社)など著書10冊超。楽天証券「トウシル」でのコラム連載11年、570回超。日本経済新聞社、楽天証券、マネックス証券、日本取引所グループ、資産運用EXPOなどセミナー講師多数。