12月30日の日本株
明けましておめでとうございます。
2026年もどうぞよろしくお願いします。
2025年最終売買日となった12月30日の日本株は、終日軟調な展開となり、日経平均株価はの終値は前日比187円44銭安の50339円48銭でした。
TOPIX、東証グロース市場250指数も下落しました。
値上がり銘柄1487に対し値下がり銘柄2591と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は128、年初来安値更新銘柄は3でした。
ADA指数は58.9%となり、先週末の65.7%から低下しました。株価が値下がりして移動平均線割れとなったものを売却したことなどによるものです。
アメリカのベネズエラ攻撃の影響を注視
個別銘柄をみると、25日移動平均線超え銘柄が全体で7割近くに達しており、日経平均株価やTOPIXの上昇トレンド基調を合わせても、現状は概ね好調な日本株マーケットといえます。
また、日本市場がクローズしている間も、12月31日や1月2日はアメリカ市場は動いていて、堅調な動きから日経平均先物は12月30日の日経平均株価の終値から800円ほど高い水準となっています。
このことから、年明けの日本株も高く始まる期待が持てますが、アメリカによるベネズエラ攻撃のニュースが入ってきており、この影響を注視したいところです。
このような事件が生じた場合、株価の先行きを自ら予想するのではなく、動いた方向につくべきというのが私の考え方です。株価を予想して、逆方向に動いた場合、ダメージが大きくなる可能性があるからです。
株価の動きというのは全ての投資家の行動の結果ですから、やはり「株価は株価に聞け」の考え方を重視したいと思います。
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10万部超ベストセラーの『株を買うなら最低知っておきたい ファンダメンタルズ投資の教科書』(ダイヤモンド社)など著書10冊超。楽天証券「トウシル」でのコラム連載11年、570回超。日本経済新聞社、楽天証券、マネックス証券、日本取引所グループ、資産運用EXPOなどセミナー講師多数。