日経平均株価大幅下落ー2024年10月2日の日本株

10月2日の日本株

10月2日の日本株は、寄り付きから大きく下げて始まり、後場は一段安となって一時日経平均株価の下げ幅は1000円を超えました。
終値も前日比843円21銭安の37808円76銭でした。
TOPIXも下落、東証グロース市場250指数は3%を超える値下がりとなりました。

値上がり銘柄865に対し値下がり銘柄3205と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は31、年初来安値更新銘柄は7でした。

ADA指数は41.4%となり、前日の53.2%から低下しました。株価下落に伴い、移動平均線割れの保有株を売却するなどしたことによります。

高いところでは買わないようにしたい

個別銘柄をみると、小型成長株が全般的に売られ、東証プライムの大型株や輸出関連株、景気敏感株などに強い銘柄が目立つ感じがします。

アメリカ利下げ、日本利上げ観測から円高傾向、成長株優位の傾向がみられていましたが、石破ショック後は円安気味に推移し、成長株が
売られる展開となっています。

また日々の株価の変動が大きく、高いところで買うと一気に梯子を外されることになりかねないので、特に株価が強い銘柄については高値掴みは避けて、自分が買ってもよいと思えるところまで下がったら買う、下がらなければ無理に買わない、とした方がよさそうです。

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足立武志
1975年神奈川県生まれ。足立公認会計士・税理士事務所代表、株式会社マネーガーディアン代表取締役。株式投資・資産運用に精通した足立公認会計士・税理士として、個人投資家への有益な情報発信に努めている。

10万部超ベストセラーの『株を買うなら最低知っておきたい ファンダメンタルズ投資の教科書』(ダイヤモンド社)など著書10冊超。楽天証券「トウシル」でのコラム連載11年、570回超。日本経済新聞社、楽天証券、マネックス証券、日本取引所グループ、資産運用EXPOなどセミナー講師多数。

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