頭打ちから下落ー2023年7月20日の日本株

7月20日の日本株

7月20日の日本株は、寄り付き後から下落し、時間と共に下げ幅を広げる展開となりました。日経平均株価の終値は前日比405円51銭安の32490円52銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も下落しました。

値上がり銘柄1547に対し値下がり銘柄2394と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は110、年初来安値更新銘柄は9でした。

ADA指数は41.9%となり、前日の47.4%から低下しました。株価下落に伴い、保有株の売却や新規空売りを行いました。下降トレンド銘柄も散見されますので、それらについては空売りをしていますが、トータルで見れば空売りより買い持ちの方が多くなっています。

株価下落で非常にやりにくくなった

個別銘柄をみると、上昇トレンド銘柄もまだそれなりにありますが、日経平均株価の動きと同様、上昇トレンドに転じたと思ったら頭打ちになり下げに転じてしまったものも見受けられます。

日経平均株価は25日移動平均線を超えることができず頭打ちとなり、6月中旬に高値を付けた後は横ばいの動きになっています。

もし日経平均株価が25日移動平均線を明確に超えてくれば、ポジションをさらに積み増して強気に進めるところですが、超えることができず跳ね返されてしまった、ポジションはやや落とし、ここから下落した場合に損失が膨らまないように調整しました。

日経平均株価が25日移動平均線を割り込んでいる間は、「個別銘柄で上昇トレンドのものは保有を続ける」「ポジションは膨らませないように気を付ける」という観点で対応し、ここからの株価の動きに注目していきたいと思います。

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足立武志
1975年神奈川県生まれ。足立公認会計士・税理士事務所代表、株式会社マネーガーディアン代表取締役。株式投資・資産運用に精通した足立公認会計士・税理士として、個人投資家への有益な情報発信に努めている。

10万部超ベストセラーの『株を買うなら最低知っておきたい ファンダメンタルズ投資の教科書』(ダイヤモンド社)など著書10冊超。楽天証券「トウシル」でのコラム連載11年、570回超。日本経済新聞社、楽天証券、マネックス証券、日本取引所グループ、資産運用EXPOなどセミナー講師多数。

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