決算発表の乱高下続くー2022年11月15日の日本株

11月15日の日本株

11月15日の日本株は、前日終値を挟んでほぼ横ばいの動きでした。日経平均株価の終値は前日比26円70銭高の27990円17銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も上昇しました。

値上がり銘柄2218に対し値下がり銘柄1676と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は37、年初来安値更新銘柄は23でした。

ADA指数は23.9%となり、前日の34.8%から大きく低下しました。決算発表で株価が急落したため売却した保有株が多く、また新規の空売りを実行したことによります。買いオンリーから、上昇トレンド銘柄を保有し、下降トレンド銘柄を空売りするロング・ショート戦略に徐々に切り替えていこうと考えています。

決算発表の乱高下も最終コーナー

個別銘柄をみると、ワンキャリア(4377)、プロジェクトカンパニー(9246)などが高値更新となりました。また、成長株、半導体関連株などは引き続き強い動きとなっています。

一方、決算発表でかなり良い数字が出たにもかかわらず大きく売り込まれるものもあるなど、決算発表後の株価の乱高下は続いています。個人的には、先週までは良かったのですが、月曜、火曜と保有株が決算発表後に急落するケースが多くなり、結構厳しい状況でした。

ただ、3月決算企業の第2四半期決算発表は11月15日で一区切りとなりますので、ここからは突発的な株価の変動をあまり気にすることなく、上昇トレンドの銘柄に素直に乗ることがやりやすくなります。

個人的には、決算発表で株価が跳ねてしまい、買うことができなかった銘柄の押し目を待って新規買いしたいと思っています。

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足立武志
1975年神奈川県生まれ。足立公認会計士・税理士事務所代表、株式会社マネーガーディアン代表取締役。株式投資・資産運用に精通した足立公認会計士・税理士として、個人投資家への有益な情報発信に努めている。

10万部超ベストセラーの『株を買うなら最低知っておきたい ファンダメンタルズ投資の教科書』(ダイヤモンド社)など著書10冊超。楽天証券「トウシル」でのコラム連載11年、570回超。日本経済新聞社、楽天証券、マネックス証券、日本取引所グループ、資産運用EXPOなどセミナー講師多数。

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