<今日の日本株>
5月20日の日本株は、引けにかけ少しだれたもののじり高の展開となり、日経平均株価の終値は前日比161円70銭でした。
TOPIXも上昇、マザーズ指数は大幅な上昇となっています。
値上がり銘柄2619に対し値下がり銘柄1160と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は54、年初来安値更新銘柄は1でした。
ADA指数は35.7%となり、前日の30.0%から上昇しました。空売り銘柄の買い戻しおよび上昇トレンド銘柄の新規買いを行いました。空売りの残りはわずかとなり、ほぼ買いポジションのみとなっています。
<中小型株はまるでバブル相場の様相>
個別銘柄をみると、エムスリー(2413)、テクマトリックス(3762)、チェンジ(3962)、フリー(4478)、伊藤忠テクノソリューションズ(4739)、アイ・アールジャパンホールディングス(6035)など、高値更新となる銘柄が目立ってきました。
また、90%以上の銘柄が上昇トレンドにあると思われ、日経平均株価など株価指数も軒並み上昇トレンドにあることを合わせると、現時点で弱気に転じるような予兆は全くありません。
特に、マザーズ指数は非常に強い動きで、コロナ・ショックの下落を全て取り戻しました。マザーズ銘柄を中心とした中小型株も大幅上昇となっていて、この流れにうまく乗ることができた人は、かなりの利益・含み益が出ているものと思います。
私自身も、ADA指数を見ていただければ分かる通り、完全な強気にはできなかったものの、それなりの金額を好業績の中小型株中心に投下しているため、今年に入ってからの最高益を達成しました(含み益含むため利益確定しないと絵に描いた餅ですが)。
今は、好業績の中小型株も、テーマ株も、売り込まれた出遅れ株も、ほぼ全ての銘柄が上昇トレンドにあり、株価上昇が続いています。
このようなときは、あまり深く考えずに、上昇トレンドが続く限り持ち続けることで利益を伸ばすことができます。
もちろん、どこまで株価が上昇するかは分からないのですが、バブル気味に推移した場合は、思わぬ高値まで買い進まれることもあります。短期間で急速に上昇した場合は一部利食いもよいですが、巡航速度で上昇していて、25日移動平均線とのかい離もそれほど大きくない場合は、25日移動平均線割れまで粘るのがよいのではないかと思います。
一方、特に中小型株の場合は、一旦天井をつけると急速に下落する傾向がありますので、上昇トレンドが終了したら速やかに売却することが必要です。
いつも私が本ブログでも申し上げていることですが、将来は分からない、読めないという前提で、上下どちらに転んでも対応できるような売買ルールを作り、それに従って行動するようにしましょう。
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10万部超ベストセラーの『株を買うなら最低知っておきたい ファンダメンタルズ投資の教科書』(ダイヤモンド社)など著書10冊超。楽天証券「トウシル」でのコラム連載11年、570回超。日本経済新聞社、楽天証券、マネックス証券、日本取引所グループ、資産運用EXPOなどセミナー講師多数。