お知らせ

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日本経済新聞に取材記事が掲載されました

本日4月2日(土)の日本経済新聞朝刊20面(M&I)に、私が先日取材を受けた記事が掲載されています。内容はベータ値とその活用法・注意点についてです。取材記事ですので私のコメントは少ししか掲載されていませんが、よろしければご覧ください。 また、ベータ値につきましては、楽天証券の第214回コラムにて取り上げてありますので、そちらもご参考にしてください。 楽天証券コラム第214回「「ベータ値…続きを読む»

「ファンダメンタル投資の教科書」が増刷となりました

拙著「株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書」(ダイヤモンド社)がお蔭様で6回目の増刷となりました。ご愛読いただいております皆様には心より御礼申し上げます。 株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書 アベノミクス相場後の日本株は、ファンダメンタル分析の重要度が増しています。一昔前は、株価チャートなどテクニカル分析のみでも十分に戦えましたが、今は…続きを読む»

楽天証券で新コラム連載がスタートしました

本日(2月26日)より、楽天証券にて新コラム「個人投資家なら誰もが知っておきたい「相続」の基礎知識」の連載がスタートしました。 相続に関する情報は多々あるもの、個人投資家の方をターゲットにしたものはほとんどありません。本コラムでは、個人投資家かつ公認会計士・税理士だからこそお伝えできることを重視しつつ、個人投資家の方に必ず押さえておいていただきたい基本的な知識を中心に書いていく予定です。 個人…続きを読む»

債券・MMFの売却益非課税は2015年限り

税制改正により、来年(2016年)から債券の売却益が20.315%の分離課税となります。そのため、債券や公社債投資信託(MMFなど)に含み益のある方は、今年中に一度売却しておくと節税となります。 特に、外貨建て債券や外貨建てMMFは、アベノミクス相場で大きく円安になったので、為替差益を考慮するとかなり含み益が生じている方も多いと思います。 一方、債券に含み損がある場合は、2015年中の売却…続きを読む»