2月13日の日本株
2月13日の日本株は、寄り付きから下落し、日経平均株価は一時前日比1000円の値下がりとなりました。終値も前日比697円87銭安の56941円97銭でした。
TOPIX、東証グロース市場250指数も大幅に下落しました。
値上がり銘柄963に対し値下がり銘柄3212と全面安に近い展開、昨年来高値更新銘柄は189、昨年来安値更新銘柄は31でした。
ADA指数は58.2%となり、前日の62.2%から低下しました。下降トレンドとなった保有株の売却を行ったことによります。
上昇トレンド銘柄の保有継続+噴き値売りで
個別銘柄をみると、サンリオ(8136)がストップ高となるなど、決算発表を好感した買いがかなり入っています。一方で、決算内容に失望した売りも出ていて、昨年来高値更新銘柄、昨年来安値更新銘柄とも高水準であることからもそれがうかがえます。
現状、6割ほどの個別銘柄が25日移動平均線を上回り上昇トレンドとなっていますが、これらは引き続き保有継続で良いと思いますし、短期間で株価が大きく上昇した場合は噴き値売りである程度の利益確定をしていくのが良いのではないでしょうか。
バブル気味の株価がいつ天井を付けるかは分かりませんが、もし天井をつけたなら、その後の下落は急速に進む可能性があります。その動きに巻き込まれて良いタイミングで売れない可能性を考えれば、株価が上昇途中にある程度の保有株については利食い売りをしておくのが一考です。
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