日経平均株価高値更新も伸び悩みー2024年7月5日の日本株と今週の投資戦略

7月5日の日本株

7月5日の日本株は、寄り付き後に日経平均株価が史上最高値を更新したものの、後場は伸び悩み、終値は前日比1円28銭安の40912円37銭でした。
TOPIXも下落しましたが、東証グロース市場250指数は上昇しました。

値上がり銘柄1203に対し値下がり銘柄2859と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は94、年初来安値更新銘柄は12でした。

ADA指数は67.1%となり、前日の70.9%から低下しました。保有銘柄に大きく下落するものがいくつかあり、それらを売却したことなどによるものです。引き続き強気継続ですが、ルールに則り株価が下がったものは順次売却します。

25日移動平均線超え銘柄が大きく減少

個別銘柄をみると、トーメンデバイス(2737)、リクルートホールディングス(6098)、三菱重工業(7011)、FPG(7148)、エスリード(8877)などが高値更新となりました。
強い銘柄は引き続き強いのですが、7月5日は大きめの陰線を引く銘柄が目立ち、25日移動平均線超え銘柄が一気に300銘柄以上減少しました。

日経平均株価のみならずTOPIXも史上最高値を更新しているわけですので、弱気になる理由はありませんが、全面高になっているわけではないので、弱い銘柄は避け、上昇トレンドが続く強い銘柄をしっかり保有する必要があります。上昇トレンドから転落したものについても、早期の売却が安全です。

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足立武志
1975年神奈川県生まれ。足立公認会計士・税理士事務所代表、株式会社マネーガーディアン代表取締役。株式投資・資産運用に精通した足立公認会計士・税理士として、個人投資家への有益な情報発信に努めている。

10万部超ベストセラーの『株を買うなら最低知っておきたい ファンダメンタルズ投資の教科書』(ダイヤモンド社)など著書10冊超。楽天証券「トウシル」でのコラム連載11年、570回超。日本経済新聞社、楽天証券、マネックス証券、日本取引所グループ、資産運用EXPOなどセミナー講師多数。

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