2月7日の日本株
2月7日の日本株は、寄り付きから下げて始まり、後場にはやや大きく売られたものの引けにかけ下げ幅を縮小し、日経平均株価の終値は前日比40円74銭安の36119円92銭でした。
TOPIXは上昇しましたが、東証グロース市場250指数は下落しました。
値上がり銘柄1874に対し値下がり銘柄2125とほぼ拮抗、昨年来高値更新銘柄は100、昨年来安値更新銘柄は25でした。
ADA指数は55.4%となり、前日の51.6%から上昇しました。押し目を付けている銘柄の新規買いを行ったことなどによります。
細かい売買は不利か
個別銘柄をみると、ローソン(2651)をKDDI(9433)と共同経営することを発表した三菱商事(8058)が高値更新、また、西松建設(1820)、デクセリアルズ(4980)など高値更新となる銘柄も目立ちました。
一方、25日移動平均線割れ銘柄も日々増加しており、だんだんと二極化の様相を呈してきました。
弱い銘柄については早めに見切るのが良いと思いますが、強い銘柄については、あまり細かく利益を確保しに行こうとするとうまく行かないケースが多いと思います。例えば5日移動平均線割れで売却した翌日、寄り付きから大きく上がって始まったので買い直せず、その後の大きな上昇を取れなかった・・・、といったようにです。
25日移動平均線ベースでもそのような動きが良くありますので、あまり細かい売買をするのではなく、「さすがにここまで下がったら売却する」というラインを作った後は、その後多少下がったとしてもどっしりと構えていた方がよいように感じます。これは、上げ相場が続く限りは有効と思います。
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10万部超ベストセラーの『株を買うなら最低知っておきたい ファンダメンタルズ投資の教科書』(ダイヤモンド社)など著書10冊超。楽天証券「トウシル」でのコラム連載11年、570回超。日本経済新聞社、楽天証券、マネックス証券、日本取引所グループ、資産運用EXPOなどセミナー講師多数。