TOPIX・マザーズ指数は大幅上昇ー2020年3月17日の日本株

<今日の日本株>
3月17日の日本株は、寄り付き大幅安で始まり日経平均株価が一時16400円割れとなりましたが、その後17500円超えまで反発したもののその後は売りに押されるという相変わらずの乱高下でした。日経平均株価の終値は前日比9円49銭高の17011円53銭でした。
TOPIX、マザーズ指数は大きく上昇しています。

値上がり銘柄2996に対し値下がり銘柄955と値上がり優勢、昨年来高値更新銘柄は1、昨年来安値更新銘柄は775でした。

ADA指数は4.6%となり、前日の2.2%から上昇しました。株価切り返しに伴い新規買いを実行したことなどによります。

 

<陽線引けの銘柄多数>
個別銘柄をみると、朝方安くその後株価が上昇する「陽線引け」の銘柄が非常に多くありました。これは株価が底打ちするサインとなります。
もちろん、歴史に残るほどの乱高下をみせている相場ですので、再び底割れしてしまう可能性も十分にありますが、日経平均株価が短期間に7000円、30%も下落していますので、このあたりでいい加減下げ止まる可能性も高いと思います。

また、日経平均株価こそファーストリテイリング(9983)の大幅安などに影響されて伸び悩みましたが、TOPIXやマザーズ指数はこの日の高値圏で引けているなど、良い兆候もあります。

昨晩もNYダウが20000ドルの大台を割り込むなど、アメリカ株も不安定であり、予断を許しませんが、さすがに一旦は底打ちをしておかしくありません。

とはいえ、下手に手を出すと簡単に損失が膨らんでしまうような相場環境であることには間違いありません。具体的には、昨日株を買って翌日に持ちこしたら、夜のNYダウが大幅安となり翌日の日本株も大きく下落・・・という動きは大いに起こりうる状況です。

もしリバウンドを狙いに行くなら、少額にとどめ、失敗してもダメージが小さくなるようにしましょう。そして、リバウンドを狙っても少額しか投資できないのなら、無理にリバウンドを狙わずとも、株価が落ち着いてからゆっくり買いに行ってもそんなに変わらないのではないかと思います。
個人投資家のブログなどを見ていると、リバウンド狙いで勝負に行った結果、ほぼ全財産を失うケースも見受けられます。確かに成功すれば大きな利益になるのは間違いありませんが、一歩間違えば、大きな損失を被る可能性があることを肝に銘じたうえで買うようにしてください。

 

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