週明けの個別銘柄の動きに要注目ー2019年6月28日の日本株と今週の投資戦略

<6月28日の日本株>
週末かつ月末の6月28日の日本株は、値下がりしたものの引けにかけて下げ幅を縮小し、日経平均株価の終値は前日比62円25銭安の21275円92銭でした。
TOPIXは小幅安、マザーズ指数は上昇しました。

値上がり銘柄1687に対し値下がり銘柄1941とほぼ拮抗、年初来高値更新銘柄は32、年初来安値更新銘柄は39でした。

ADA指数は20.8%となり、前日の11.2%から上昇しました。空売りしている銘柄が上昇したため、それらを買い戻したことなどによるものです。結果として買いがやや多いロング・ショートとなっています。

 

<週明けの個別銘柄の動きに要注目>
木曜日のブログにも書きました通り、先週の変化の兆候として、半導体株や機械株、海運株など景気敏感株の反発が非常に気になっています。私自身、多くはない金額ですが、それらの銘柄に資金を投下し、本格的な反発に備えています。

ポイントは、この反発が例えばG20というイベントによる株価変動を回避したい売り方の空売り買い戻しに過ぎないのか、もしくは景気悪化をすでに株価が織り込み、株価上昇につながっているのかを見極めることです。

もし前者であれば、まもなくこうした銘柄の勢いは弱まり、再び下げに転じると思いますし、後者であればさらに株価上昇が続くはずです。

そして、全体的に今まで弱かった銘柄(=私が積極的に空売りしていた銘柄)が反発しており、ここから下がるにしても一旦は全体が反発した後になるかもしれない、と感じています。

いずれにせよ、今は変化の兆候の段階で、7月前半の動きをよく見定めて行動したいと思います。

中長期的には売り目線でいますが、株式投資の世界では何が起こるかわかりません。今の相場はバブルだと思いますが、さらにバブルが延長となる可能性もあります。
あくまでも株価の動きに忠実に、株価のトレンドに逆らわずに動いていきたいと思います。そして勝負すべき場面ではないのは明らかなので(全面高になっていないため)、ポジションを膨らませないようにすることは引き続き気を付けていきたいと思っています。

 

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