結構下がったがー2019年7月8日の日本株

<今日の日本株>
週明け7月8日の日本株は、朝から安く始まり、下げ幅を次第に拡大しました。日経平均株価の終値は前日比212円03銭安の21534円35銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も下落しました。

値上がり銘柄1090に対し値下がり銘柄2617と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は81、年初来安値更新銘柄は5でした。

ADA指数は58.3%となり、先週末の59.0%からほぼ変わらずでした。新規買いをした銘柄も結構ありますが、一方で売却したものもあり、トータルでほぼ変わらずという状態です。

 

<何も考えず流れについていく>
7月8日は、日経平均株価こそ大きめな下げとなりましたが、個別銘柄はそれほどの下げはなく、底堅い印象でした。エレコム(6750)など高値更新となる銘柄もあり、年初来高値更新銘柄が81ありますから、特に相場が崩れたという感じではありません。

株式市場では、少し株価が上昇すればなにかしらの理由がつけられ、逆に少し株価が下落してももっともらしい理由がつけられます。
しかし、日々の細かな株価の動きやそれに対する解説などを気にしすぎると、余計な売買をしてしまい、結果として余計な損失を膨らませることになってしまいます。

余計な売買をしないために株価のトレンドを見極めて、そのトレンドに従うようにしているのです。

そろそろ下げ止まるはず、とかそろそろ天井だろう、という根拠の薄い予想をもとに売買していてはいつまでも株式投資で成功することはできません。日々の細かい株価の動きだけで株価が底打ちしたとか天井をつけたと判断することは不可能です。

株価のトレンドというもう少し大きい波を参考にして売買する方が、余計な売買も減らすことができますし、結果としてより大きな利益をもたらします。
日経平均株価でみれば、7月8日の下げは株価のトレンドを変えるほどの下げではありませんから、慌てて売却する必要はありません。もしここで売却し、翌日株価が急反発したら、目も当てられません。

今は明確で長期的なトレンドが出ていませんが、いずれは上もしくは下に明確に株価が進むはずです。そのときに大きな波であるトレンドに逆らっていては利益は望めません。トレンドに逆らう逆張りではなくトレンドに従った順張りこそが個人投資家が成功するために必要であることは、そうした大きな波が来た時に深く実感することになるはずです。

※お知らせ
セミナ-追加開催分の優先申し込みをされた方には、本申込みの案内メールを出しています。7月11日までに本申込みをお済ませください。

 

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