米株安も底堅い動きー2019年3月5日の日本株

<今日の日本株>
3月5日の日本株は、前日の米株安の影響もあり安く始まったものの、その後は底堅い動きとなりました。
日経平均株価の終値は前日比95円76銭安の21726円28銭でした。
TOPIXも下落しましたが、マザーズ指数は上昇しました。

値上がり銘柄1343に対し値下がり銘柄2301と値下がり優勢、昨年来高値更新銘柄は17、昨年来安値更新銘柄は10でした。

ADA指数は16.8%となり、前日の22.3%から低下しました。買い銘柄のうち動きが弱いものや25日移動平均線を割り込んだものを売却したりしました。やはりいつ相場全体が下落に転じてもおかしくないので、あまり強気を維持することにも抵抗を感じます。

 

<戻り方は銘柄によりまちまち>
個別銘柄をみると、25日移動平均線を割り込んでくる銘柄が少し増えてきた感もありますが、まだまだ25日移動平均線より上に株価が位置している銘柄の方が多数です。

ただ、昨年末に安値を付けて以降の各銘柄ごとの戻り方はかなりまちまちになっています。

戻り方というのは、言い換えればここ2ヶ月の反発の「角度」です。相変わらず強い動きで高値更新しているデジタルアーツ(2326)のように急角度で上昇しているものもあれば、ファーストロジック(6037)のように2ヶ月の間反発を続けてはいるものの、非常に小さい角度でゆるやかにしか反発できていないものもあります。

私は現在でも買いと空売りを両方持つロング・ショート戦略を続けていますが、空売りの候補となるのはやはり強い動きをしている銘柄ではなく、ここ2ヶ月の戻りが鈍い銘柄を中心としています。

おそらく、そうした弱い銘柄は、日経平均株価がまだ25日移動平均線を超えていても、いち早く25日移動平均線を割り込んできます。今まではその後すぐ反発に転じてしまい、空売りはことごとく損切りになってしまいましたが、いつかは25日移動平均線を割り込んだあと、大きな下落につながります。その日が遠くない将来に訪れると考えて弱い銘柄の空売りを私は繰り返しています。

強い銘柄はしっかりと保有を続け、弱い銘柄は持たない、空売りできるのなら弱い銘柄は空売りする・・・、当面はこのような戦略で行こうと考えています。

 

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