決算発表シーズン本格化ー2019年10月31日の日本株

<今日の日本株>
月末となる10月31日の日本株は、朝方から上昇し終日強い動きとなりました。日経平均株価は前日比83円92銭高の22927円04銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も小幅に上昇しました。

値上がり銘柄1931に対し値下がり銘柄1769とほぼ拮抗、年初来高値更新銘柄は189、年初来安値更新銘柄は3でした。

ADA指数は59.6%となり、前日の60.3%からほぼ変わらずでした。新規買いの銘柄があった一方、決算発表等で売られた銘柄を売却しました。

 

<決算発表の乱高下に注意>
個別銘柄をみると、神戸物産(3038)、マニー(7730)、図研(6947)が高値を更新するなど、強い銘柄の株価上昇は続いています。

その一方で、決算発表をきっかけに大きく売られる銘柄も目立っています。この動きはあと2週間ほど続きますので、自分が投資している銘柄によっては厳しい展開になることも予想されます。

決算発表により株価が上下どちらに振れるかを事前に予測するのは不可能です。業績が良くても急落することもありますし、業績がいまいちなのに急騰することもあり、まさに「出たとこ勝負」です。

したがって、決算発表シーズンは株価が大きく変動するという事実を受け入れたうえで行動するべきです。

例えば決算発表直前の銘柄はリスクが高いので手を出さない、少数の銘柄への集中投資は避ける・・・などです。

なお、専門家、評論家、投資のプロの中には、集中投資を勧める方もいます。おそらくその方が大きな利益を目指すことができますが、集中投資した株が大きく値下がりした場合、損失が膨らんでしまいます。

私自身、集中投資をした結果全財産を失ったというケースを何度も目撃しています。確かに集中投資が成功すれば大きく利益を上げられますが、そうではなく、集中投資がうまくいかなかった場合のリスクを回避する方が重要と思います。

とにかく、株式投資でマーケットから退場させられないためには、大きな利益を求めるのではなく大きな失敗を避けることが最も重要なことです。

 

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