株を持っていれば利益を得られる相場ー2020年5月25日の日本株

<今日の日本株>
週明け5月25日の日本株は、朝から大幅高で始まり終日強い展開でした。日経平均株価の終値は先週末比353円49銭高の20741円65銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も大幅に上昇しました。

値上がり銘柄3234に対し値下がり銘柄637と全面高に近い展開、年初来高値更新銘柄は76、年初来安値更新銘柄は1でした。

ADA指数は45.9%となり、先週末の39.2%から上昇しました。空売りの買い戻しと、25日移動平均線からのかい離が小さい銘柄の新規買いを実行しました。

 

<瞬間最大風速では売れない>
個別銘柄をみると、私の持ち株の中にも高値更新となる銘柄が相次ぎました。MonotaRO(3064)、メディアドゥホールディングス(3678)、GMOペイメントゲートウェイ(3769)、日本M&Aセンター(2127)、SBSホールディングス(2384)、GMOクラウド(3788)、チエル(3933)、マクアケ(4479)、アイ・アールジャパンホールディングス(6035)、メドピア(6095)・・・まだまだ書き足りないくらいです。

全般的にみても、日経平均株価、TOPIX、マザーズ指数とも文句なしの上昇トレンド、個別銘柄も90%ほどが上昇トレンドと、まさに「株さえ持っていれば利益が毎日増える」という状況になっています。

ただ一方で、マザーズ指数の急騰からも分かる通り、マザーズ銘柄、中小型株はバブル相場を彷彿とさせる上昇が続いています。

この上昇は、ある日突然終焉を迎えることが多いのですが、残念ながら事前にそれを予測することはできません。したがって、現時点で得られている利益で満足して売るか、何かしらのルールを設けてそれに従って売るかを事前に決めておくことが有用です。

いずれにせよ、瞬間最大風速、つまり天井でピンポイントで売ることは無理な話なので、現実的には上昇途中で売るか、下落し初めて間もないタイミングで売るか、ということになります。
私は、5日移動平均線割れというのが1つの判断基準として有効と思います。特に、25日移動平均線からのかい離率が大きい銘柄は、25日移動平均線割れを待つとかなり利益が減ってしまいますので、5日線を使った方が大きな利益を確保した形で売れます。

個人的には、もう少し伸びてもらって、大きな利益を得ることができればよいな、と思っています。

 

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