明らかに強い動きにー2019年2月4日の日本株

<今日の日本株>
週明け2月4日の日本株は、上値こそ重いものの終日先週末比プラス圏で推移しました。日経平均株価の終値は先週末比95円38銭高の20883円77銭でした。
TOPIXも上昇、マザーズ指数はサンバイオの連続ストップ安の影響もあり、下落しました。

値上がり銘柄3090に対し値下がり銘柄665と全面高に近い状況、昨年来高値更新銘柄は14、昨年来安値更新銘柄は12でした。

ADA指数は26.5%となり、先週末の22.4%から上昇しました。新規購入および空売りの買い戻しを行ったことによります。

 

<明らかに強い買いが入った動き>
日経平均株価こそ上値の重い展開でしたが、個別銘柄には力強く上昇するものが目立ちました。

デジタルアーツ(2326)の連日の高値更新に続き、ベネフィット・ワン(2412)も高値更新となりました。また、私が主要な投資対象としている中小型内需系成長株のほとんどが上昇し、直近高値を超えたものも数多くありました。

この動きはここ最近なかったものであり、外国人の大口買いなど、明らかに多額の資金が入ったはずです。

ただ問題は、これが1日で終わってしまうのか、もうしばらく続くのかということです。

私であれば、まず空売りのうち明らかに25日移動平均線を下回っているもの以外は買い戻しを行いますが、新規買いはあまり多額を投下しないようにするつもりです。

あくまでも下落相場の中の反発局面という認識であるものの、想定よりも強い動きになってきたという、いわば「どっちに転んでもおかしくない」状態にあります。
したがって、私も上に行ってもそれなりの利益、下に行った場合もそれほど大きくない損失で逃げられる、という程度の資金投入を行います。

さすがに今の状況から全力で勝負に行くのは怖いので避けますが、かといってそこそこ大きい上昇局面に今後なったとした場合、それに対する利益を取れないのももったいないので、バランスを取った投資金額、具体的にはADA指数で30%~40%前後(つまり投資可能資金の30%~40%を株に投資する)にとどめたいと考えています。

ここからの新規買いはある程度は慎重に、逆にすでに保有している株についてはできるだけ利を伸ばすよう、上昇トレンドが続く間は保有継続、というのが現状抱くイメージです。

 

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