日経平均株価25日移動平均線超えの一方で・・・-2019年10月11日の日本株と今週の投資戦略

皆さま、台風19号の影響はありませんでしたでしょうか。
被災された方におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

<10月11日の日本株>
3連休を控えた10月11の日本株は、日経平均株価が大きく上昇して25日移動平均線超えとなりました。日経平均株価の終値は前日比246円89銭高の21798円89銭でした。
TOPIXも上昇しましたが、マザーズ指数は1%を超える下落となりました。

値上がり銘柄1954に対し値下がり銘柄1719とほぼ拮抗、年初来高値更新銘柄は30、年初来安値更新銘柄は12でした。

ADA指数は21.7%となり、前日の20.1%から少し上昇しました。新規買いや空売りの買い戻しの一方、保有株で株価が大きく値下がりしたものもあったためそれらを売却しました。

 

<東証1部大型株優位の展開となるか>
個別銘柄をみると、復活したかにみえた中小型成長株をはじめとした新興市場銘柄は、木曜日、金曜日と大きく下落しました。金曜日は、日経平均株価が200円超も上昇したなんて冗談でしょ、というほど中小型株はひどい状況でした。

一方、日経平均株価は25日移動平均線を回復、さらに週末のシカゴ日経平均先物は22000円超えとなり、東証1部の大型株に再度資金が回ってきている印象です。

日経平均株価もそうですし、個別銘柄もそうですが、一度上昇した後押し目をつけ、先の高値を超えた場合は強い上昇トレンドとなる可能性があります。そして、押し目が浅いほど強い動きとなります。
例えば野村ホールディングス(8604)は押し目もそれほどない状態で先の高値を超える寸前まで来ています。これが高値超えとなれば、さらなる上昇も期待できます。

個人的には、中小型成長株のうち上昇トレンドを維持しているものは保有継続しますが、押し目から反発している東証1部大型株に資金をシフトしていくつもりです。また、日経平均株価だけ強い、という状況も考えられますので日経平均先物へも投資します。

明確な大きなトレンドがなかなか発生せず、物色の対象も短期間で変動するやりにくい相場環境が続きますが、できるだけ変化の兆候にはついていきたいと思います。

 

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