日経平均株価25日移動平均線まで回復ー2019年10月8日の日本株

<今日の日本株>
10月8日の日本株は、朝方から大きく上昇、後場に入ると一段高となり、日経平均株価の終値は前日比212円53銭高の21587円78銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も上昇しました。

値上がり銘柄2703に対し値下がり銘柄957、年初来高値更新銘柄は51、年初来安値更新銘柄は5でした。

ADA指数は33.0%となり、前日の29.7%から上昇しました。空売りの買い戻しを実行したり、新規買いを行ったりしました。空売りはまた損切りとなってしまっています。

 

<25日移動平均線を明確に超えるか?直近安値を割り込むか?>
個別銘柄をみると、やはり成長株に再び資金が回りつつあると感じます。クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)やアドバンテスト(6857)などが高値更新、そして何年もの間長期上昇トレンドとなっているエムスリー(2413)が、1年ぶりに上場来高値を更新してきました。

一方、日経平均株価は本日時点で25日移動平均線とほぼ同位置にあります。直近安値は10月4日の21276円01銭です。ここから明確に25日移動平均線を超えていくのか、それとも10月4日の直近安値を割り込んでいくのか要注目です。
もし、後者の動きとなれば、私も再度空売りを積み増して大きな下落に警戒したいと思っています。

この考え方は個別銘柄でも当てはまります。株価が上昇し、その後反落、そこから再度反発するも失速して直近の安値を割り込む・・・という動きになると、空売りの候補となります。

今年に入って何度も何度も空売りがことごとく損切りとなっていますが、やはり10月相場は警戒するに越したことはありません。今がバブルであることは紛れもない事実ですから、あとはいつバブルが弾けるかだけです。

保有株が25日移動平均線を明確に割り込んだらすぐに売却しておく・・・これを遵守してさえいれば、いつか突然起きる株価の急落にも対応することができます。
くれぐれも、保有株が下落を続ける中持ち続け、「持ち続けていたら上昇する!」と不安を感じながら期待して持ち続けないようにしてください。バブル崩壊を経験した個人投資家なら、そんな愚かなことはまずしません。

 

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