日経平均株価23000円割れー2020年1月30日の日本株

<今日の日本株>
1月30日の日本株は、大きく値下がりしました。時間の経過と共に下げ幅を広げる展開となり、日経平均株価は一時600円近くの値下がりでした。終値は前日比401円65銭安の22977円75銭でした。
TOPIXも大幅安、マザーズ指数は3%超の急落となりました。

値上がり銘柄552に対し値下がり銘柄3354と全面安の展開、昨年来高値更新銘柄は32、昨年来安値更新銘柄は69でした。

ADA指数はマイナス2.6%となり、久しぶりのマイナス圏突入となりました。株価下落局面で保有株の売却が進み、ヘッジのため入れていた空売りのポジションが残ったためです。
積極的に売り方に転じているわけではありません。

 

<早く戻ったものから買い直す>
個別銘柄をみると、高値更新は新型コロナウイルス関連株ばかりで、多くの銘柄が下降トレンドになっています。

私自身、上昇トレンドを維持しているもの以外は一旦売却しています。

では今後株価が戻ったらどうするかといえば、25日移動平均線を回復したものから買い戻します。
今の日本株は銘柄により値動きがまちまちです。したがって、弱い銘柄を買ってもその後の上昇はなかなか期待できず、逆に株価調整局面で大きく値下がりしてしまう恐れがあります。

一方、強い銘柄は株価下落局面で移動平均線を割り込むのも遅く、株価反発局面ではいち早く移動平均線を回復します。

したがって、移動平均線を割り込んだため売却した銘柄であっても、その後も株価の動きを追いかける必要があります。

私自身は、いつものルールどおり、25日移動平均線を割り込んだ銘柄は売却しました。今後は、それらの銘柄の株価チャートをウォッチして、再度25日移動平均線を超えたら買い直しをします。

再び中小型株より東証1部上場の大型株の方が強くなっている感がします。ここから反発せず株価が下がり続けるならば手を出さずに様子見、反発するなら、移動平均線を超えた銘柄から買い戻しとします。
このように、方針やルールを明確にしておくことが、乱高下が続く日本株で株価に振りまわされないためのコツです。

 

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