日経平均株価22000円割れだがー2020年6月29日の日本株

<今日の日本株>
週明け6月29日の日本株は朝方から大幅安となり、後場になると一段安になりました。日経平均株価の終値は先週末比517円04銭安の21995円04銭と22000円を割り込みました。
TOPIX、マザーズ指数も大きく下落しました。

値上がり銘柄916に対し値下がり銘柄2953と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は72、年初来安値更新銘柄は10でした。

ADA指数は27.7%となり、先週末の38.2%から低下しました。下降トレンドに転じた保有株の売却や、新規空売りを実行したことなどによります。ロング・ショート戦略を継続しています。

 

<日々の動きに一喜一憂しない>
個別銘柄をみると、日経平均株価、TOPIX、マザーズ指数が揃って大幅安となった割には、高値更新となる銘柄もかなり出ています。オプティム(3694)、アイ・アールジャパンホールディングス(6035)、図研(6947)、ベルク(9974)などです。
一方で三菱自動車工業(7211)、名村造船所(7014)などコロナ・ショックの3月安値を割り込む銘柄も出現しています。

さて私自身、29日の大幅安を受け、保有株の一部を売却しましたが、何でもかんでも売却しているわけではありません。あくまでも25日移動平均線を割り込んだもののみ売却しています。

昨晩のアメリカ株は大幅高となっていて、本日30日の日本株も大きく上昇してスタートしそうです。このように、1日ごとの株価の変動に驚いて慌てて売ったり買ったりしていると、株価に翻弄されて取れる利益も取れなくなります。

今のようにトレンドが長続きする状況では、下手に買ったり売ったりするのではなく、上昇トレンドが続く限りは保有を続ける方が圧倒的に高い利益を得ることができます。私自身も、29日に売却した株はそれほど多くはありませんでしたが、その理由は保有株の中で25日移動平均線を割り込まずに推移したものがかなり多かったからです。

ここ最近は全般的には調整局面に入っていると思いますが、上昇トレンドの銘柄もまだまだ多くありますし、高値更新銘柄も数多くあります。そうした銘柄まで売却する必要はありません。あくまでも個別銘柄ごとに売却の要否を判断し、日経平均株価などの日々の細かい値動きに振りまわされないようにしましょう。

 

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