日経平均株価年初来高値更新もー2019年10月18日の日本株と今週の投資戦略

<10月18日の日本株>
週末10月18日の日本株は、日経平均株価が一時年初来高値を更新したものの、後場は伸び悩みとなりました。終値は前日比40円82銭高の22492円68銭でした。
TOPIXは小幅下落、マザーズ指数は小幅上昇でした。

値上がり銘柄1897に対し値下がり銘柄1777とほぼ拮抗、年初来高値更新銘柄は82、年初来安値更新銘柄は5でした。

ADA指数は42.9%と、前日の47.5%から低下しました。保有株に大きく値下がりして移動平均線を割り込むものがあったため売却したことなどによります。

 

<ここからの新規買いはさすがに慎重にすべきか>
個別銘柄をみると、相変わらず大型株、割安株は強く、中小型成長株は弱い動きとなっています。あとは、ここから日経平均株価が調整局面となったときに、マザーズ指数が大きく上昇できるかどうかが重要です。もしそうならなかった場合は、当面の間は中小型成長株への資金流入は期待できないかもしれません。

ところで、18日も日経平均株価は年初来高値更新となりましたが、多くの個人投資家にはあまり実感が感じられないと思います。現に、信用評価損益率はほとんど改善していませんし、NT倍率が急上昇していて日経平均株価だけが強いという展開になっているからです。

では、ここから強い銘柄にシフトして上昇を追いかけるべきかというと、現時点からそれをやるのは遅いと思っています。
もし中小型成長株から直近で強い動きを見せている大型株や割安株に資金をシフトするのであっても、押し目を待ってから新規買いを行った方が安全だと思います。

大型株が上昇の中心になっても、上昇率は小さいですから、上手く取れなくてもそれほど心配はありません。どの銘柄が上昇するかをピンポイントで当てるのは不可能なので、下手に個別銘柄に投資して全然上昇しなかった、という憂き目に遭わないためにも、日経平均株価に連動するタイプのETFや、日経平均先物へある程度は投資して、日経平均株価が大きく上昇したときに最低限の恩恵は受けれるようにしておくのが1つの作戦かな、と個人的には思っています。

 

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