日経平均株価大幅高ー2020年4月27日の日本株

<今日の日本株>
週明け4月27日の日本株は、朝方から上昇し、その後も上値追いで大幅高となりました。日経平均株価の終値は先週末比521円22銭高の19783円22銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も上昇しましたが上昇率は日経平均株価に劣っています。

値上がり銘柄3102に対し値下がり銘柄760と全面高に近い展開、年初来高値更新銘柄は43、年初来安値更新銘柄は2でした。

ADA指数は23.9%となり、先週末の14.9%から上昇しました。空売りしている銘柄の買い戻しが主で、あと少し新規買いを実行しました。空売りはまだ多少は残っていますがだいぶ少なくなりました。

 

<個別銘柄には一時の勢いがないようにも感じるが>
個別銘柄をみると、弁護士ドットコム(6027)、日本オラクル(4716)、MonotaRO(3064)など高値更新となる銘柄もいくつかありました。
ただ、一時のような力強い上昇をみせていた中小型株の中には逆に下落するものも目立ち、私自身は日経平均株価が500円超上昇したとは思えないほど、利益は伸びませんでした。

良くあるのが、先に個別銘柄の多くが高値をつけ、その後日経平均株価が上昇を続け遅れて高値をつける、というパターンです。
今回も、底値から大きく上昇しましたので、そのパターンを注意しなければならないように感じます。

もちろん、現時点では日経平均株価など指数自体も上昇トレンドですから、弱気になる必要はないのですが、今から新規にどんどん買うのはちょっと怖いです。もし買うなら、例えばここへきてようやく25日移動平均線を超えたばかりの銘柄を買う(決算発表を控えている銘柄についてはあまり大量に買わない)、もしくは上昇トレンドだが25日移動平均線近くまで調整してきている銘柄など、高値掴みの心配が小さいものから選んだ方がよいと思います。

今の状況で確かに全力買いして、見込みどおりここから株価が大きく上昇すれば、大きな利益を得られます。でも、まだ今はその状況には早いように感じます。外国人投資家が大挙して買ってくるような、そうした状況になったら我々も本格的に買いにいけばよいのではないでしょうか。上値を追って買ってくれるのは外国人投資家だけですから。

 

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