日経平均株価大幅高で上抜け明確にー2020年11月9日の日本株

<今日の日本株>
11月9日の日本株は、寄り付きから大幅高となり、その後も上げ幅を拡大、日経平均株価の終値は先週末比514円61銭高の24839円84銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も上昇しました。

値上がり銘柄2506に対し値下がり銘柄1313と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は116、年初来安値更新銘柄は9でした。

ADA指数は76.2%となり、先週末の63.7%から大きく上昇しました。上昇トレンド転換銘柄の新規買いや、空売り銘柄の買い戻しを実行しました。ここ1週間で、持ち株がほとんどない状態から、ほぼ最大限の強気というポジションに一気に転換しました。

 

<日経平均株価上昇≠個別銘柄上昇が明確に>
個別銘柄をみると、高値更新銘柄が一気に増加しました。ベネフィット・ワン(2412)、エムスリー(2413)、MonotaRO(3064)、GMOペイメントゲートウェイ(3769)、M&Aキャピタルパートナーズ(6080)、ウエストホールディングス(1407)、ケアネット(2150)、オープンハウス(3288)、ラクス(3923)、前田工繊(7821)、カチタス(8919)などです。

また、日経平均株価も、注目していた24000円超えからの上抜けを早くも果たし、今後のさらなる上昇に大いに期待したいものです。

その一方、これほど大きく日経平均株価が上昇したにもかかわらず、およそ3分の1の銘柄は下落しています。つまり、日経平均株価が上昇したからと言って、個別銘柄も同じようにみな上昇するわけではないということです。

日経平均株価が値上がりを続けているのに自分の持ち株はさっぱり・・・という方は、根本的に銘柄選択が誤っている(というより、時流に乗れていない)ということです。

要は、上昇トレンドになっている銘柄に乗ればよいだけで、下降トレンドが続く弱い銘柄にしがみついていたら、待てど暮らせど株価が上がらないという状況に陥ってしまいます。

昨晩のアメリカ株は、ファイザーが新型コロナウイルスのワクチンを開発したニュースで大きく上昇しました。これを受けて日本株も大きく始まりそうですが、そろそろ新規買いも高値掴みの危険を意識すべき水準になってきます。少し厳しい話をすれば、すでにある程度は買い仕込みが終わっていないといけない状態にあります。

株というものは、順調に上昇していてもある日突然大きく下落する可能性が常にあります。したがって、高値掴みを避け、そして損切りのルールをしっかり決めてそれを守り、大きな損失から自分の資産を守るようにしてください。

 

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