日経平均株価大幅高だがアメリカ株が・・・-2019年12月2日の日本株

<今日の日本株>
週明け12月2日の日本株は、日経平均株価が朝方から大きく上昇し、後場は終日23500円超えで推移しました。終値は先週末比235円59銭高の23529円50銭でした。
TOPIXも上昇しましたが、マザーズ指数は下落しました。

値上がり銘柄2473に対し値下がり銘柄1244と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は104、年初来安値更新銘柄は2でした。

ADA指数は66.1%となり、先週末の63.6%から少し上昇しました。上昇トレンド銘柄を少々買いまししたことなどによります。

 

<アメリカ株の下落が心配だが・・・>
個別銘柄をみると、エムスリー(2413)、ソニー(6758)など高値更新するものが散見されましたが、日経平均株価が大幅高の一方マザーズ指数が下落していることからも分かる通り、先週までの中小型成長株優位の展開から、割安株、大型株、景気敏感株に資金がシフトした動きとなりました。

本日も、日経平均株価が強い時はマザーズ指数が弱く、逆に日経平均株価が弱い時はマザーズ指数が強いという傾向を踏まえた動きとなりました。

このように、日経平均株価→マザーズ指数と順繰りに上昇を続けていく展開は、好ましい動きです。循環物色が続けば、株価上昇が長続きしやすいからです。

ただ、ブログ執筆時点でアメリカ株が大きく値下がりし、為替も円高方向に振れています。その結果、日経平均先物は東京市場の終値より400円ほど安くなっています。
この価格を日経平均株価に当てはめると、25日移動平均線を割り込んでしまうことになります。先日のように、割り込んでも瞬時に戻れば問題ありませんが、割り込んだまま反発が鈍いとなると、しばらくは調整局面に入る可能性も高くなります。

いずれにせよ、将来を決め打ちするのではなく、あくまでも株価のトレンドに従って行動するのみです。私は、朝方大幅安で寄り付こうとも、25日移動平均線を割り込まない限りは個別銘柄を売却しないつもりです。もし株価下落が一時的で急反発でもしたならば、売ってしまった株を買い戻すことはかなり困難になってしまうからです。

 

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