日経平均株価大幅下落だが・・・-2019年5月7日の日本株

<今日の日本株>
10連休明けの5月7日の日本株は、朝方の寄り付きは小幅安でしたがそこから次第安となり、後場は一段安となりました。日経平均株価の終値は前営業日比335円01銭安の21923円72銭でした。
TOPIXも1%超の下落でしたが、マザーズ指数は上昇しました。

値上がり銘柄1522に対し値下がり銘柄2209と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は117、年初来安値更新銘柄は119でした。

ADA指数は25.6%となり、前営業日の12.3%から大きく上昇しました。私が投資対象としている中小型成長株の中に、上昇トレンドに転じるものが多数生じたため買いを進めたことなどによります。

 

<本日以降が正念場か>
個別銘柄をみると、ジェイエイシーリクルートメント(2124)、インフォマート(2492)、マニー(7730)など高値更新となる銘柄がそこそこありました。

5月7日の日本株は日経平均株価こそ大きく下落しましたが、値上がり銘柄の数や、年初来高値更新銘柄の数をみても分かる通り、個別銘柄の中には上昇するものが目立ちました。特に、私が手掛けている中小型成長株に強いものが多く、実質的には値上がりの1日だったといえます。

ただ、昨晩のアメリカ株が大幅安となっており、本日の日経平均株価も25日移動平均線を割り込んでスタートしそうであり、株価が崩れてしまうかどうかの正念場にあります。

こんなとき、今までは保有株を売らずに我慢していれば、その後上昇に転じて難を逃れた、というケースが続いています。
でも、アベノミクス相場がスタートしてからすでに6年を超え、いつ本格調整局面に突入してもおかしくありません。今までと同じように、売らずに我慢した結果、下げ止まらずに大きな損失を被ってしまう・・・という可能性もあります。

それを避けるためには、常日頃から「下げの初期段階でひとまず売っておく」クセを身に付けておくことです。具体的には25日移動平均線を割り込んだら売却、たったこれだけで自分の財産を大きく減らすことを防ぐことができます。

後になって「あの時売っておけば・・・」と思っても後の祭りです。株価の急落、暴落は忘れたころに突然やってきますから、普段から損失を最小化するための心掛けが重要なのです。

 

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