日経平均株価値下がりも良い動きー2020年7月7日の日本株

<今日の日本株>
7月7日の日本株は、後場にかけ弱含みの展開となったものの、大きく売り込まれることもなく、日経平均株価の終値は前日比99円75銭安の22614円69銭でした。
TOPIXも値下がりしましたが、マザーズ指数は上昇しました。

値上がり銘柄1700に対し値下がり銘柄2052とほぼ拮抗、年初来高値更新銘柄は80、年初来安値更新銘柄は3でした。

ADA指数は43.0%となり、前日の37.6から上昇しました。昨日買い戻した空売りを再度実行しましたが、上昇トレンド転換銘柄への買いも実行したので、差し引きでポジションはプラスになりました。

<非常に良い動き>
個別銘柄をみると、エムスリー(2413)、MonotaRO(3064)、日本M&Aセンター(2127)、マクアケ(4479)、日本電気(6701)、アドバンテスト(6857)、レーザーテック(6920)、図研(6947)、ヤオコー(8279)、日本取引所グループ(8697)、ソフトバンクグループ(9984)など、私が保有する銘柄のみをとっても高値更新が相次ぎました。
(注)本ブログで高値更新として紹介している銘柄は、「年初来高値更新」程度のものではなく、「上場来高値」もしくは「アベノミクス相場スタート以来(約8年間)の高値」をつけたもののみを紹介しています。

つまり、コロナ・ショックからの立ち上がりで、コロナ・ショック前の水準に戻るばかりか、過去最高値水準にまで上昇した銘柄がたくさんあるのです。

今日は、日経平均株価が値下がりする一方、マザーズ指数が上昇するという、セオリー通りの非常に素晴らしい動きとなりました。

昨日のコロナ悪影響出遅れ銘柄の一斉反発をみて、物色対象が中小型成長株からシフトするか?と少し心配していましたが、今日の動きを見る限り、まだ中小型成長株優位の展開が続きそうです。

また、上記の高値更新銘柄を見ていただくと分かる通り、中小型というよりは、すでに大型株の範疇にはいるような成長株がかなりランクインしています。
成長株であれば、中小型・大型問わず買われているようです。

結局、二極化相場がまだ続きそうな動きであり、強い銘柄はひたすら上昇し、弱い銘柄は全く上がらない、という流れになりそうです。
とするならば、例え割安にみえたとしても、コロナ悪影響出遅れ銘柄への買いは得策ではなく、上昇トレンドが続く強い銘柄が時々つける押し目を待って買った方が、良い成績が期待できるのではないかと考えています。

 

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