日経平均株価上値追いー2021年1月13日の日本株

<今日の日本株>
1月13日の日本株は、じわじわと値を上げる展開で、日経平均株価は高値更新となりました。日経平均株価の終値は前日比292円25銭高の28456円59銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も上昇しました。

値上がり銘柄2173に対し値下がり銘柄1648とやや値上がり優勢、昨年来高値更新銘柄は135、昨年来安値更新銘柄は1でした。

ADA指数は73.1%となり、前日の64.6%から上昇しました。ポジションが膨らみすぎていたので一旦減らしましたが、上昇トレンドの強い銘柄が増えているので結局はそうした銘柄への買いを入れなおしました。

 

<売りたくなる気持ちを抑えるには客観的なルール>
個別銘柄をみると、アサヒホールディングス(5857)、日本電産(6594)、オムロン(6645)、アドバンテスト(6857)、レーザーテック(6920)、太陽誘電(6976)などが高値更新となっています。中小型成長株もあり、半導体関連株もあり、日経平均株価採用銘柄もあり、高値更新銘柄に明確な特徴がなくなっていて、ターゲットを絞りにくくなっている感があります。

私自身も、上昇トレンドの銘柄を色々買ってみて、株価が伸びたものはそのまま保有し、しぼんでしまったものは売却する、ということを繰り返していますが、成長株でも上がるものと上がらないものがありますし、景気敏感株でも同様のことがいえるので、売買にムダが多い気がします。
しかし、上昇している銘柄の共通項が見えにくいので、仕方ないかなとは思っています。

ここまで株価が上昇してくると、「そろそろ持ち株を売った方が良いのではないか?」という思いが強くなってくると思いますが、そもそも今はバブル相場ですし、どこまで上がるかは誰にも予想できません。
上昇途中で売ってさらにそこから上昇して悔しい思いをするよりも、天井をつけたのを確認して25日移動平均線割れで売るという客観的なルールを持った方が、楽にマーケットと向き合えると思います。

もちろん、短期間に急騰するような場合は、途中で利食いを入れてもよいと思いますが、私が保有して株価が上昇している銘柄を見る限り、短期間に急騰している、という感じはしません。
ポジションを持ちすぎているならば多少売っても良いとは思いますが、売りたくなる気持ちを抑えて利益を伸ばすことができなければ、いつまでたっても株式投資で成功できないという点は頭に入れておくようにしましょう。

 

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