日経平均株価は22000円超えだがー2019年9月13日の日本株と今週の投資戦略

<9月13日の日本株>
週末かつ3連休前、かつメジャーSQであった9月13日の日本株は、日経平均株価が後場にかけ一段高となり、一時22000円を突破しました。終値は前日比228円68銭高の21988円29銭でした。
TOPIXも上昇しましたが、マザーズ指数は下落しました。

値上がり銘柄2427に対し値下がり銘柄1291と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は104、年初来安値更新銘柄は3でした。

ADA指数は51.4%となり、前日の51.2%とほぼ変わらずでした。多少の銘柄入れ替えをした程度ですが、保有株の中に25日移動平均線を割り込んだものもいくつかありました。引き続き、これ以上のADA指数上昇は回避するつもりです。

 

<日経平均株価は強いが・・・>
ついに日経平均株価は7連騰、22000円に達しました。しかし個別銘柄はといえば、そこまで強い動きにはなっていないのが実情です。ソニー(6758)やアドバンテスト(6857)などは強い動きですが、これまで強かった銀行株、証券株などもさすがに頭打ちになっていますし、私が主力としている内需系中小型成長株に至っては、値下がり銘柄が続出しています。はっきり言って、全然儲かりません。

今回の上昇相場の上昇の主役は、今まで弱い動きが続いていた銘柄群であり、それらがリバウンドした、というのが実態です。したがって、今まで弱かった銘柄を、反発の初期段階で買うことができなければ、利益を得ることは極めて難しいということです。

日々掲載している3つの株価指数のうち個人投資家の肌感覚に最も近いマザーズ指数は、なんと25日移動平均線を割り込んでいます。日経平均株価と比べると、まるで違う国の株価指数ではないか、というくらいの差です。

ここからのポイントは、日経平均株価が短期的な調整局面に入ったときに、内需系中小型成長株など、ここ2週間ほどの上昇局面で逆に値下がりしている銘柄が反発できるかどうかです。それができれば、全面高の展開も期待できます。

個人的には十分に買い仕込んでいますからあまりここから積極的に動くことはしないつもりですが、今回の上昇に乗り遅れたという方は、今回大きく上昇した銘柄の押し目買い、もしくはここから上昇トレンドに転じる銘柄のトレンド転換直後の買いに徹し、損切りとなった場合の損失をできるだけ抑えるようにすべきと思います。高値掴みのリスクがかなり増していますから、飛びついて買うよりは、押し目を待ち、押し目が来なかったらあきらめる、もしくはまだ上昇していない銘柄を買う、という方がよいでしょう。

 

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