日経平均株価は底堅いが・・・2019年12月16日の日本株

<今日の日本株>
週明け12月16日の日本株は、日経平均株価が引けにかけ少しだれたものの、先週末の大幅高の翌営業日にしては底堅い動きとなりました。日経平均株価の終値は先週末比70円75銭安の23952円35銭でした。
TOPIXも下落、マザーズ指数はサンバイオ(4592)のストップ安が影響したこともあり、1%超の続落となりました。

値上がり銘柄1801に対し値下がり銘柄1958とほぼ拮抗、年初来高値更新銘柄は132、年初来安値更新銘柄は8でした。

ADA指数は60.3%となり、先週末の49.4%から大きく上昇しました。成長株は下降トレンド転換のものを売却した一方、東証1部の割安株・景気敏感株など直近で強い動きの銘柄に資金をシフトさせたことが理由です。

 

<中小型成長株は相変わらず弱い>
個別銘柄をみると、神戸物産(3038)、エス・エム・エス(2175)、エスプール(2471)、JCU(4975)が高値更新となるなど、成長株の中にも強いものはあります。ただ、多くは引き続き弱い動きとなっています。

一方で、東証1部の大型株、割安株、景気敏感株といったところは強い動きが続いています。

ADA指数のところでも記載しましたが、さすがに中小型成長株がここまで弱い一方、日経平均株価や割安株、景気敏感株が上昇を続けるとなると、それらの上昇についていかないとまずいと感じつつあります。

ちょうど先週の金曜日に、中小型成長株の多くが下降トレンドになったため保有株を売却した結果ADA指数が50%割れとなり、新規に買う枠の余裕ができました。そこで足元で強い動きをしている銘柄へ資金をシフトさせました。

もちろん、成長株の中にも強い銘柄はありますから、それらまで売るつもりはありません。しかし、日経平均株価の強い動きについていくために、割安株・景気敏感株の割合を多くしました。

もし、再度マザーズ指数が買われ、中小型成長株に資金が回ってきた場合は買い直しも検討しますが、今のところはこのまま日経平均株価が上昇したとしてもしっかりと利益が得られるようなポジションを構築することにしました。

 

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