日経平均株価は小動きも個別銘柄は元気ー2020年1月20日の日本株

<今日の日本株>
1月20日の日本株は、日経平均株価が1日でおよそ50円の値幅しかないという、異常ともいえる小動きに終始しました。日経平均株価の終値は先週末比42円25銭高の24083円51銭でした。
TOPIXも上昇、マザーズ指数は小幅高にとどまりました。

値上がり銘柄2543に対し値下がり銘柄1218と値上がり優勢、昨年来高値更新銘柄は87、昨年来安値更新銘柄は4でした。

ADA指数は63.7%となり、先週末の62.7%とほぼ変わらずでした。個別銘柄の中にはトレンドが転換するものも多少発生しているので、下降トレンド銘柄を売却し、上昇トレンド銘柄を買ったりしています。

 

<個別株は元気なものも目立つ>
個別銘柄をみると、神戸物産(3038)、ベイカレント・コンサルティング(6532)、エレコム(6750)など高値更新となるものもいくつかありました。

日経平均株価は小動きでしたが、個別銘柄には元気なものが目立ちました。特に、短期売買の個人投資家が好むような銘柄が大きく上昇していて、デイトレーダーなどにとっては良い相場環境なのではないでしょうか。

一方、中小型成長株をメインにする私の保有株は、値下がりするものも結構あり、イマイチという感じでした。

また、個別銘柄トータルでみると、下降トレンドの銘柄も半分くらいはあるような印象で、どんな銘柄に投資しているかにより、運用成績も大きく異なってくると思います。

そうした中では、やはり強い銘柄は持ち続けて利益を伸ばすことが重要です。例えば上場来高値更新銘柄が毎日のようにいくつか出現していますが、そうした銘柄を売却するという選択肢は私にはありません。

もちろん、短期間に急騰したような場合は別途考えますが、上場来高値更新銘柄というのは、100%上昇トレンドにあるという意味です。また、その株を保有している投資家全員が含み益を抱えているため、売りが出にくく、株価はさらに上昇しやすくなります。

上場来高値を更新している最中に買うのは高値掴みのリスクもあり危ないかも知れませんが、上昇トレンド直後のような安い局面で買うことができているならば、安易に売らずに利益を伸ばすことが、運用成績向上のためには大いに有効となります。

 

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