日経平均株価は大きく上昇ー2018年9月13日の日本株

<今日の日本株>
9月13日の日本株は、日経平均株価が大幅高となり、強い動きとなりました。日経平均株価の終値は前日比216円71銭高の22821円32銭でした。
TOPIXも約1%の上昇となりましたが、マザーズ指数は小幅安でした。

値上がり銘柄2353に対し値下がり銘柄1259と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は53、年初来安値更新銘柄は110でした。

ADA指数はマイナス3.2%となり、前日のマイナス1.9%から少し低下しました。ロング・ショート戦略を引き続き実行しており、新規買い・新規空売り・保有株の売却、空売りの買い戻しを行った結果です。

 

<個別銘柄の動きはまだ弱いものが多い>
個別銘柄をみると、朝日インテック(7747)やソフトバンクグループ(9984)など、高値更新となった銘柄もいくつかありました。

しかし本日も個別銘柄は全面高とはいかず、もともと下降トレンドだった銘柄は小幅高にとどまったり、逆に値下がりしたものも目立ちました。

今日の時点では、上昇トレンドが続く強い銘柄は上昇継続、下降トレンド銘柄は多くが反発したもののトレンド転換までには至っていない、というのが私の感触です。

ADA指数が前日とほぼ変わらずということは、空売りをしている下降トレンド銘柄をほとんど買い戻していないということです。
もちろん、空売り銘柄が上昇トレンドに転じれば買い戻しを行いますが、今日の上昇程度ではまだ足りない、というのが実態です。

今日も、日経平均株価が大幅高になった割には値下がり銘柄も多く、マザーズ指数は下落しており、さらには年初来安値更新銘柄が100を超えています。

引き続き、日経平均株価の動きに振りまわされることなく、個別銘柄ベースで考え、上昇トレンドの銘柄は新規買いおよび保有、下降トレンドの銘柄は速やかに売却し保有を見送る、といういつものルールを徹底していれば問題ないと思います。

これは、仮に今後日経平均株価が23000円の壁を明確に超え、上昇を続けたとしても同じです。

 

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