日経平均昨年12月高値も突破ー2019年10月24日の日本株

<今日の日本株>
10月24日の日本株は、朝から上昇してはじまり、日経平均株価の終値は前日比125円22銭高の22750円60銭でした。日経平均株価は年初来高値更新のみならず、昨年12月の高値22698円79銭も突破しました。
TOPIX、マザーズ指数も上昇しました。

値上がり銘柄2045に対し値下がり銘柄1628とやや値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は134、年初来安値更新銘柄は2でした。

ADA指数は58.9%となり、前日の57.2%から少し上昇しました。新規買いも結構しましたが、ADA指数60%前後を一応の上限としているため、保有株の一部を売却して銘柄を入れ替えることで、ADA指数の伸びをおさえました。

 

<弱いものには手を出さない>
個別銘柄をみると、ベイカレント・コンサルティング(6532)やアドバンテスト(6857)が高値更新するなど、上昇トレンドの銘柄の多くは順調に推移しています。
ただ、今後は決算発表シーズンに突入することもあり、大きな下落には注意が必要です。私は25日移動平均線割れとなったらすぐ売却します。

その意味では、例えばここ最近株価が下落を続けているソフトバンクグループ(9984)は、25日移動平均線を下回る状態が続いているため、新規買いの対象とはならず、私は逆に空売りを続けています。

しかしながら、信用買い残高と信用売り残高をみると、信用売り残高は少ない一方、信用買い残高はかなりの高水準となっています。

これは、個人投資家が、株価の下がっているソフトバンクグループ株を逆張りで買い向かっていることの表れです。

逆張りが絶対ダメとは言えませんが、個人投資家の多くは株価が下がる中を逆張りで買い向かい、その結果株価のさらなる下落で大きな損失を被ったり、多額の含み損を抱えた塩漬け株を作ってしまいます。

特に、今のように、日経平均株価や個別銘柄の多くが上昇トレンドのなか、ずっと株価の下落が続いているということは、大口の投資家が売り続けているわけです。だとすれば、何かしらの悪材料を抱えていると思った方が無難でしょう。もしそれが杞憂であれば、株価は上昇トレンドに転じますから、そうなってから買えばよいのです。株価が下がっている最中に買い向かう必要は全くありません。

今は株価上昇局面ですが、いずれバブル崩壊となるでしょう。そうなったとき、逆張りで買い向かうような投資手法を取っている投資家はおそらく壊滅的なダメージを受けます。

もし、逆張りでうまく行っていないという方は、今からでも遅くありませんから、株価が上昇トレンドのときだけ買って保有する順張りに切り替えてみてはいかがでしょうか。移動平均線からのかい離が大きい時は買わないようにして、移動平均線割れで損切りを徹底すれば、高値掴みの心配もありません。

 

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