日本独自では上昇力なしー2019年5月16日の日本株

<今日の日本株>
5月16日の日本株は、日経平均株価が一時21000円割れとなるなど、終日弱含みの動きとなりました。日経平均株価の終値は前日比125円58銭安の21062円98銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も下落しました。

値上がり銘柄1432に対し値下がり銘柄2262と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は62、年初来安値更新銘柄は157でした。

ADA指数は1.5%となり、前日のマイナス4.4%から上昇してプラス転換しました。上昇トレンドの銘柄を保有し、下降トレンドの銘柄を空売りするロング・ショート戦略を引き続き実行しています。その一環での売買による上昇です。

<短期的には底打ちのように思えるが・・・>
個別銘柄をみると、下降トレンドの銘柄が多いなか、例えば弁護士ドットコム(6027)やバリューHR(6078)など高値更新となる強い銘柄も多少混ざっているという状況です。

日経平均株価は短期的には底打ちしたように思えますが、個別銘柄も同じように動くわけではありません。強い銘柄はより強く動き、弱い銘柄はあまり上がらないという動きになりがちです。
そもそも今の日本株に、独自の力で株価が動く力はありませんから、アメリカなど外国株や為替の動き次第です。

だからこそロング・ショート戦略を実行しているわけですが、もし日本株が上下どちらかに明確に動き出した場合は、ロング・ショートから買い中心もしくは空売り中心に移行することになります。

株価の底打ちや天井を予想しても、どうせ当たりません。であるなら、あらかじめ自分が投資対象とする銘柄をリストアップし、その中から上昇トレンドの銘柄を買い、空売りするのであれば下降トレンドの銘柄を空売りする、というように、相場の流れに身を任せる方が大ケガせずに済みます。

個人投資家のブログなどをみると、現時点ですでに大きな損失を被っている人もいるようですが、それは今のような相場環境で「勝とう」としているからです。
今は勝ちにくい相場環境なのですから、勝ちに行くのではなく「大きく負けない」ことを最重視して次のチャンスを待ちましょう。個人的には、日経平均株価が今後できるだけ大きく、できれば10000円割れまで下がった方がそこからの上昇相場で容易に取りやすくなると思っています。

 

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