日本株続伸の動きー2018年11月28日の日本株

<今日の日本株>
11月28日の日本株は、日経平均株価が朝から22000円を突破し、後場は一段高となりました。終値は前日比224円62銭高の22177円02銭でした。
TOPIXも上昇、マザーズ指数は2%超の大幅高となりました。

値上がり銘柄2462に対し値下がり銘柄1219と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は31、年初来安値更新銘柄は25でした。

ADA指数は14.1%となり、前日のマイナス3.4%から大きく上昇、約半月ぶりにプラスに転じました。株価上昇により新規買いおよび空売りの買い戻しを実行したことによります。空売りしている銘柄のうち、株価が上昇せず下降トレンドのままのものについては空売りを継続しています。

 

<25日移動平均線超え後も上昇を続ける銘柄が増加>
個別銘柄をみると、理由は良く分からないものの松井証券(8628)やカブドットコム証券(8703)などが強い動きで、アベノミクス相場後の高値更新まで間近となっています。
また、10月に大きく下落する前に上昇を続けていたビジョン(9416)が25日移動平均線超え後も上昇を続けるなど、強い銘柄は順調に株価を伸ばしています。

その一方で、伊藤忠商事(8001)や丸紅(8002)など、株価が上昇しない銘柄も少なくなく、二極化相場の状況になっています。

ただ、弱い銘柄も25日移動平均線近辺まで戻ってきているものが日々増加しており、そうした銘柄の空売りは一旦買い戻しを行い、再度25日移動平均線を割り込むまでは空売りを控えるつもりです。

個人的には日本株もアメリカ株も天井を付けたと思っていますが、それが必ずしも正しくない可能性もありますし、下げ相場であっても一直線の下げではなく1~2ヶ月程度の反発を間に入れながらの下落となるケースが多いです。そして下げ相場でも高値更新となる強い銘柄も存在します。
ルール通り25日移動平均線まで戻った空売り銘柄は買い戻しを行うとともに、長期トレンドが崩れていなかったり、業績が増収増益を続けているものが25日移動平均線を超えたら新規買いをしていきます。

日経平均株価、TOPIX、マザーズ指数が25日移動平均線を超えていますから、空売りより買いで取る時期となります。
この反発がどこまで続くかは不明ですが、1ヶ月程度続いてくれればそれなりの利益は買いで取れると思います。

 

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