日本株強しー2019年10月15日の日本株

<今日の日本株>
3連休明けの10月15日の日本株は、寄り付きから大幅高で日経平均株価は22000円を突破、その後も上値追いの展開となり、日経平均株価の終値は先週末比408円34銭高の22207円21銭でした。
TOPIXも上昇しましたが、マザーズ指数は小幅高にとどまっています。

値上がり銘柄3015に対し値下がり銘柄744と全面高に近い展開、年初来高値更新銘柄は140にまで増加、年初来安値更新銘柄は8でした。

ADA指数は42.3%となり、先週末の21.7%から大きく上昇しました。空売りの買い戻しや新規買いを幅広く実行したことによります。

 

<年初来高値更新銘柄が大幅に増加>
個別銘柄をみると、クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)やアドバンテスト(6857)など高値更新となったほか、年初来高値更新銘柄が大きく増加しました。

しかし一方で、マザーズ指数の伸び悩みからも分かる通り新興市場の中小型成長株の動きはかなり鈍いです。株価が下落したものも少なくありません。

東証1部の大型株や日経平均先物に資金が入っており、新興市場銘柄は物色の対象外となっています。

私自身、本日は大量に買い仕込みを行いましたが、その大部分は東証1部銘柄でした。

日経平均株価は年初来高値に肉薄する水準にまで達しています。もし年初来高値を明確に抜けてくると、意外な高値もあり得る動きです。

個別銘柄は全面高にはなっておらず、強い銘柄と弱い銘柄が混在しています。例えば証券株であれば野村ホールディングス(8604)は直近の高値を超え、かなり強い動きになっている一方、松井証券(8628)は野村ホールディングスより明らかに弱い動きです。
こんなとき、弱い銘柄を買って待ち伏せするよりも、強い銘柄に飛び乗ってしまう方が良い成果が出ることも多いです。
もちろん、移動平均線からのかい離が大きい場合は手を出しませんが、かい離がそれほど大きくないのであれば、強い銘柄の飛び乗りも一考です。

ここから日経平均株価が年初来高値を更新するかどうか?まずはこの点に注目していきます。
高値掴みに注意しつつ、上昇トレンドが継続する限り保有するつもりです。

 

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