日本株大幅高ー2020年7月13日の日本株

<今日の日本株>
週明け7月13日の日本株は、寄り付きから大幅高となりその後もじり高の展開となりました。日経平均株価の終値は先週末比493円93銭高の22784円74銭でした。
TOPIXも大幅高、マザーズ指数も上昇しました。

値上がり銘柄3200に対して値下がり銘柄670と全面高に近い展開、年初来高値更新銘柄は48、年初来安値更新銘柄は6でした。

ADA指数は41.0%となり、先週末の38.1%から上昇しました。主に空売り銘柄の買い戻しによるものです。

 

<無理のない範囲でついていく>
個別銘柄をみると、神戸物産(3038)、ラクーンホールディングス(3031)、オプティム(3694)、Jストリーム(4308)、日本電気(6701)、ヤオコー(8279)、ソフトバンクグループ(9984)など、高値更新となる銘柄はそれなりにあります。

また、月曜日は下降トレンドの弱い銘柄に反発の動きが相次ぎました。

ただ、私自身は、下降トレンドの弱い銘柄が上昇トレンド転換して強い上昇相場になるとは今のところ想定しておらず、やはり中小型成長株やコロナ関連銘柄、そしてITバブルのときに大きく上昇したIT関連株が上昇の中心となる流れに変わりないとみています。

とはいえ、そうした強い銘柄もかなり大きく上昇していていつ天井をつけてもおかしくないですし、外国人投資家は最近ずっと売り越しになっている点も非常に気になります。

どんな状況下であっても上昇トレンドの銘柄は上昇トレンド継続のうちは保有続けるのがセオリーですが、今の株価は実体経済とも完全にかい離している状況ですので、無理のない範囲で攻めて行くのが良いと思います。私自身も、ADA指数が40%そこそこですから、全力勝負には行っていません。

上昇トレンドの強い銘柄を持っていたら上昇トレンド継続中は保有する、持っていなかったら25日移動平均線からのかい離が小さい時に買い、25日移動平均線を割り込んだらすぐに売る・・・これを徹底していれば今のような二極化相場でも対応できると思います。くれぐれも下降トレンドが続く弱い銘柄を、株価が下げ続けても我慢して持ち続けないようにしたいものです。

 

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