日本株上昇トレンド継続ー2020年5月22日の日本株と今週の投資戦略

<5月22日の日本株>
週末5月22日の日本株は、朝方小幅高の場面があったもののその後は売りに押される展開で、日経平均株価の終値は前日比164円15銭安の20388円16銭でした。
TOPIXも下落、マザーズ指数は小幅下落でした。

値上がり銘柄1458に対し値下がり銘柄2320と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は49、年初来安値更新銘柄は1でした。

ADA指数は39.2%となり、前日の39.6%とほぼ変わらずでした。私自身、あまり売買は行いませんでした。引き続き、少しだけ空売りがあるほかは買いポジションを保有しています。

 

<上昇にはついていくがいつでも逃げる準備もしておく>
個別銘柄をみると、MonotaRO(3064)、GMOクラウド(3788)、チエル(3933)、チェンジ(3962)など、高値更新となるものもいくつか出ています。また、最近強いマザーズ銘柄や中小型株に、特段の変化はありません。

引き続き、上昇トレンドが続く銘柄については保有を続けて利益を伸ばす局面と思います。

ただ、現在のマザーズ銘柄、中小型株の売買の中心は個人投資家や短期筋の外国人投資家と思われ、長期的な腰の据わった買いはあまり入っていないと想定しています。つまり、逃げ足の速い資金の主導により株価上昇がもたらされているということです。

こうした資金は株価が一旦天井をつけると、潮が引いたようにさあっと逃げていき、逃げ遅れると大きな損失を被る危険性もあります。

したがって、上昇トレンドであるうちは問題ないのですが下降トレンドに転じたら一緒に逃げておく必要があります。

一方で、先行きの株価に弱気であるため空売りやインバース型ETFへの買いを進める個人投資家も日に日に増加していて、強気と弱気が共存しているような状況です。

それでも、今のところは強気派の力が強いため、我々もこの動きについていきつつ、いつでも逃げれる準備、つまりどうなったら持ち株を売るかを決めておくようにしましょう。基本は25日移動平均線割れですが、かい離率が大きい場合は5日移動平均線割れを併用しても良いと思います。

 

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