新興市場株が熱い!-2019年1月16日の日本株

<今日の日本株>
1月16日の日本株は、前日より安い水準で推移したものの底堅い動きとなり、日経平均株価の終値は前日比112円54銭安の20442円75銭でした。
TOPIXは小幅下落、マザーズ指数は上昇しました。

値上がり銘柄1525に対し値下がり銘柄2127とやや値下がりが優勢、昨年来高値更新銘柄は3、昨年来安値更新銘柄は10でした。

ADA指数は15.7%となり、前日の11.6%から上昇しました。25日移動平均線を超えた銘柄の新規買いや一部追加買いを行ったことなどによるものです。あまりポジションを膨らませない程度に、上昇トレンドの銘柄については強気としています。

 

<新興市場株の動きに要注目>
個別銘柄をみると、東証1部の銘柄については25日移動平均線近辺で頭打ちになっているものが目立ちます。一方、マザーズ、ジャスダックといった新興市場に上場している銘柄は、25日移動平均線を一気に上抜けるものが少なくなく、もしくは大幅下落からの大きなリバウンドが起きているものもあります。

現状では、新興市場株に資金が流入しているような感触であり、私自身も新興市場銘柄を中心に手掛けています。

もちろん、新興市場株ならなんでもよい、というわけではなく、やはり基本はUUUM(3990)など好業績で上昇トレンドになっているものを買っていく、というスタンスです。

腕に自信のある方であれば、まだ下降トレンドであるものの売られすぎの銘柄のリバウンドを狙う、という戦略も、成功すれば短期間で大きな利益が得られるので悪くはないと思います。

私の場合、基本は25日移動平均線を超えた銘柄を買っていきますが、今のように新興市場株全体が盛り上がっているときであれば、25日移動平均線からはるか下に株価が位置している銘柄については、25日移動平均線の代わりに5日移動平均線を使って売買するようにしています。
こうした銘柄が、25日移動平均線を超えてくるまでには株価がすでに底値から大きく上昇してしまうことになりますし、相場全体の上昇相場が終わってしまう可能性もあるからです。

中長期的には天井をつけたと思っていますので、深追いをせず、危なくなったらすぐに撤退するつもりで今の反発と向き合っていくつもりです。

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