恐る恐る上昇についていくー2019年7月5日の日本株と今週の投資戦略

<7月5日の日本株>
週末7月5日の日本株は、前日終値を挟んで小動きとなりました。日経平均株価の終値は前日比43円93銭高の21746円38銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も小幅に上昇しました。

値上がり銘柄2191に対し値下がり銘柄1456と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は83、年初来安値更新銘柄は1でした。

ADA指数は59.0%となり、前日の58.4%から少し上昇しました。ポジションをこれ以上増やさないよう、新規で買った場合は保有株を同じだけ売却し、銘柄入れ替えで対処するようにしています。

 

<バブル相場が延長されるのか?>
個別銘柄をみると、マニー(7730)が高値更新しているものの、私が主力としている内需系中小型成長株の動きはそれほど強くはない印象です。
では、どのようなものが上昇しているかといえば、直近で下落を続けていた銘柄の反発というケースがかなり多いです。クルーズ(2138)、RIZAPグループ(2928)、ビリングシステム(3623)、イグニス(3689)、サイバーステップ(3810)、クラウドワークス(3900)、シェアリングテクノロジー(3989)、アドテックプラズマテクノロジー(6668)、Hamee(3134)などです。

したがって、例えばここまで下落を続けてきていて、まだ本格的な反発に転じておらず、25日移動平均線を超えたばかりでかい離率が小さいものは、投資候補になり得ると思います。
移動平均線からのかい離が小さいところで買っておけば、損切り撤退となったとしても、小さいロスで済ませることができます。

日本株は多くの銘柄が上昇トレンドになっており、年初来高値更新銘柄が増えてきている一方で年初来安値更新銘柄が激減していることからも、今は少なくとも弱気でいる局面ではありません。

アメリカ株が高値更新、他の海外マーケットも強い動きで、バブル相場の延長もあり得る、という雰囲気になってきました。
ただ、アメリカ株は10年間上げ続けているわけですし、株価と実体経済とのかい離が大きくなっているのも事実です。
私は株価の動きに従ってトレンドフォローの戦略を取りますから、マーケットが上昇トレンドなら強気で攻めることになるわけですが、さすがに今回は全力投球をするのは怖いです。そこそこの買いポジションにとどめ、恐る恐る上昇相場についていき、多少の利益を得ることができればそれで十分、と思っています。

 

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