強い銘柄はより強くー2020年1月16日の日本株

<今日の日本株>
1月16日の日本株は、前日終値近辺での小動きに終始し、日経平均株価の終値は前日比16円55銭高の23933円13銭でした。
TOPIX、マザーズ指数は小幅下落となりました。

値上がり銘柄1522に対し値下がり銘柄2228と値下がり優勢、昨年来高値更新銘柄は75、昨年来安値更新銘柄は11でした。

ADA指数は65.5%となり、前日の65.2%とほぼ変わらずでした。すでに私自身が想定しているマックスの保有株にほぼ到達しているため、欲しい銘柄が出てきたらその代わりにすでに持っている株を売るという銘柄入れ替えを行い、ADA指数がこれ以上上昇しないようにしています。

 

<日本株に過熱感は感じられず>
個別銘柄をみると、神戸物産(3038)、テクマトリックス(3762)、オプティム(3694)、リクルートホールディングス(6098)、インソース(6200)、ベイカレント・コンサルティング(6532)、建設技術研究所(9621)など私の持ち株の中にも高値を更新するものが結構ありました。

ただ、弱い銘柄が立ち上がるという動きはあまりみられず、強い銘柄は上げ続け、それ以外の銘柄はさっぱり、という感じです。

強い銘柄に絞って投資しないと、全然利益を得られないということになりかねませんので注意が必要です。

 

さて、現状の日本株ですが、例えば騰落レシオでみても全くと言ってよいほど過熱感はありません。全面高になる日がほとんどなく、銘柄により強いものと弱いものがまちまちであることが大きな理由です。

また、ここには書けませんが私が重視している指標(これが大きく上昇すると天井の可能性高まる)も、まだ立ち上がったばかりで心配ありません。

そしてアメリカ株はNYダウが史上最高値更新、為替も1ドル=110円台まで円安になっています。

日経平均株価は24000円をなかなか明確に超えられずにいますが、直近高値、そして2018年10月につけた高値をはっきりと超えてくるようになれば、個別銘柄もさらに大きな上昇が期待できます。

今はバブルであるのは明らかですから、株価が変調をきたしたら直ちに逃げるべきですが、それまでは強気を維持して取れるだけ取っておきたいものです。

 

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