強いことは強いー2018年8月29日の日本株

<今日の日本株>
8月29日の日本株は、日経平均株価が一時23000円に迫ったものの後場失速し、終値は前日比34円75銭高の22848円22銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も上昇しました。

値上がり銘柄は2494、値下がり銘柄は1171と値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は37、年初来安値更新銘柄は12でした。

ADA指数は67.5%となり、前日の56.2%からさらに上昇しました。上昇トレンド銘柄への新規買いや、ヘッジ空売りをしていた銘柄のヘッジ買い戻しなどを進めたことによります。

 

<個人的には23000円超えに賭けている>
個別銘柄をみると、MonotaRO(3064)やTDCソフト(4687)などが高値更新となっています。また、業績が良くない銘柄の株価急上昇も相変わらず目立ちます。

業績が良くない銘柄は、個人投資家が売買の中心ですが、こうした銘柄が大きく上昇すれば、個人投資家の懐も潤うため、相場全体にとってもプラスです。下げ相場ではこのような動きにはなかなかなりません。

今日も日経平均株価は23000円の壁を超えられなかったわけですが、個人的には時間の問題ではないかと思っています。

ADA指数を見ていただくと分かる通り、すでに私はかなりの買いポジションをこの1週間で構築しました。相場環境からすると、買いすぎな感もありますが、8月22日以降明らかに状況が変わったこともあり、少し勝負してみようと考えたわけです。

基本は好業績の成長株が投資対象の中心ですが、業績が良くない株の株価急騰をみて、まだ株価が大きく上昇していないもの(当然25日移動平均線を超えている銘柄)については先回りの買いを入れてみています。ダメなら25日移動平均線を割れたところで売却すればよいだけなので、割り切って投資しています。

短期的には買われすぎの感もありますが、強い銘柄はそうした状況でもどんどん上昇していきます。25日移動平均線からのかい離が大きくなった銘柄は高値掴みの危険性が高まるので避けるようにしておけば、ある程度積極的に攻めて行って良いと思います。ただし全面的な強気に転じるのは日経平均株価が23000円どころの壁を明確にこえてからです。

 

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