弱いが下がらないー2018年10月22日の日本株

<今日の日本株>
10月22日の日本株は、朝方日経平均株価が200円超値下がりしたものの、そこから切り返し、後場はプラス圏で推移しました。終値は先週末比82円74銭高の22614円82銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も小幅に値上がりしました。

値上がり銘柄2083に対し値下がり銘柄1540とやや値上がり優勢、年初来高値更新銘柄は12、年初来安値更新銘柄は160でした。

ADA指数はマイナス12.9%となり、先週末のマイナス11.2%から少し低下しました。上昇トレンド銘柄を買う一方、下降トレンド銘柄を空売りするロング・ショート戦略を引き続き実行しています。

 

<どちらに行くか不明>
個別銘柄をみると、朝日インテック(7747)など高値更新となる銘柄もありますがごくわずかで、逆に年初来安値更新銘柄がまだ160と高水準に達しており、弱い相場環境であることには変わりありません。

とはいえ、先週末もそうでしたが、ダラダラと下げ続けるのではなく、しっかりした買いが入り、結果的には反発する、という動きが続いています。

そういう意味では、ここ数日で下値は固まりつつあるようにもみえますが、今の日本株は自立しておらず、アメリカ株や為替レートにより大きく動きますから、正直申し上げてなんとも言えません。

なんとも言えないような状況で勝負するのは明らかに間違っており、上下どちらへ行くかが明確になるまでは、引き続きロング・ショート戦略を継続し、「利益を得る」というよりは「株価がどちらに転んでも大きく負けない」ことを最優先に、現状を乗り越えたいと思います。

引き続き、上昇トレンド継続の銘柄については弱気になる必要はありませんが、どこかの評論家のように「底打ち確定。買って買って買いまくれ。」などという相場環境では全くないことはご理解ください。

株式投資で成功する人は、攻めと守りのバランスがとれています。今のような状況で攻めに行くような人は、残念ながら成功はなかなか難しいのではないか、と思います。
今年の運用成績が悪く、なんとか年内に取り返したい、と思う方もいるかもしれませんが、そういう考えは危険です。取れないときはどう頑張っても取れないのですから、リスクを取って利益を狙いにいくのではなく、利益を得やすい状況になるまで無理をせずに待つ、というのが正解です。

 

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