弱いがなかなか崩れないー2019年6月13日の日本株

<今日の日本株>
6月13日の日本株は、日経平均株価が一時21000円割れとなるも、引けにかけてやや回復しました。日経平均株価の終値は前日比97円72銭安の21032円00銭でした。
TOPIX、マザーズ指数も下落しました。

値上がり銘柄912に対して値下がり銘柄2744と値下がり優勢、年初来高値更新銘柄は27、年初来安値更新銘柄は36でした。

ADA指数は6.4%となり、前日の16.5%から大幅に低下しました。保有株の売却に加え、新規で空売りを実行したことなどによります。

 

<もう少し下がれば空売りしたい銘柄が多い>
個別銘柄をみると、バリューHR(6078)が高値更新、アルファポリスが1年ぶりに高値更新となるなど、強い銘柄は上昇を続けています。
ただ、全体的には弱い動きのものが多いです。

しかし、本日も一時日経平均株価が21000円を割れたもののそこからは下げ渋りの動きとなるなど、なかなかすっきりとした下げにならない印象です。

本日も空売りを新規に実行しましたし、もう少し株価が下がれば空売りしたい銘柄がたくさんあります。それほどまでに、日経平均株価の動きと個別銘柄の動きは大きく異なるということです。

実態としては、昨年1月の高値を天井として、1年半下げ相場が続いているという認識です。個人的には、含み損を我慢している投資家が耐えきれずに投げ売りするくらいの急落がなければ、すっきりとした上昇にはならないと思っていますが、なかなかそうはなりません。

私自身も買いで勝負したいとは思いますが、その時が来るのはまだ先という印象です。買いたい銘柄よりも空売りしたい銘柄の方が多い、それはすなわちまだ日本株全体としては下げ相場である表れです。

6日騰落レシオが急落するなど、短期的な過熱感はなくなりましたので、また反発するかもしれません。でも、短期的な日々の動きに一喜一憂するのではなく、株価のトレンドに従って淡々と行動する・・・それが余計な損失をつくらないためには必要です。私たちは、チャンスが到来したときに、キャッシュを持っていなければならないのですから、今のような時期に大きな失敗をしてお金をなくしてはならないのです。

 

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