引き続き堅調な展開ー2019年2月14日の日本株

<今日の日本株>
2月14日の日本株は、一時日経平均株価が21200円台を超えるなど、おおむね前日比プラスで推移しました。大引けは少し下げたものの、前日比4円77銭安の21139円71銭でした。
TOPIXは小幅プラス、マザーズ指数は小幅マイナスでした。

値上がり銘柄1826に対し値下がり銘柄1809とほぼ拮抗、昨年来高値更新銘柄は16、昨年来安値更新銘柄は9でした。

ADA指数は8.5%となり前日の9.6%から少し低下しました。決算が思わしくなく株価が下落して25日移動平均線を割り込んだものを売却したことなどによります。戦略に特に変化なく、ロング・ショートのままです。

 

<決算発表シーズンも本日で終了>
個別銘柄をみると、前田工繊(7821)、SBSホールディングス(2384)などが高値更新、そしてUUUM(3990)も大幅高で一気に高値を更新してきました。

UUUMの動きなどをみていると、相場全体の環境がどうであれ、高値更新を続ける強い銘柄は中途半端なところで売らずに、下がり始めるまで保有を継続することが、利益を伸ばすために非常に重要であると改めて実感するところです。

さて、3ヶ月に1度の決算発表シーズンも15日で終了です。当然乱高下はありましたが、私の個人的な印象では、それほどひどい動きを見せた銘柄は少なかったこと、決算発表後大きくプラスになったりストップ高になった銘柄が目立ったことが挙げられます。

25日移動平均線を少し超えていても、決算発表が間近のものはリスクが高いため見送っていましたが、そのうちのいくつかは決算発表後急騰し、残念な思いをしました。
今回の決算シーズンに限っては、決算発表前だからと買いを控える必要はなかったというのが結論です。

今後は決算発表というリスク要因がなくなりますから、純粋に株価のトレンドに従った行動、上昇トレンドなら買い&保有、下降トレンドなら売却・空売りを個々の銘柄ごとに実行していくだけです。ただ、いつ昨年のような急落が起こるか分からないため、ポジションは基本的には小さめのままにしておきます。

 

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